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デジタルガジェット系の人気雑誌「flick!」に掲載されました! [books -本-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
突然ですが!
2月20日に発売されましたデジタルガジェット系の人気雑誌、
「flick! vol.8 」に掲載されました!

何が?って、ボクとCBSOWMが、ですよ。
なにゆえ、カーテン屋さんがデジタルガジェット?
そもそもデジタルガジェットってなんぞや??
ガジェットというのは、小道具やツール、仕掛けといった意味で、
携帯できるような便利グッズのことを指していたのですが、これが
デジタル化したものがデジタルガジェット。
いまや身の回りはデジタルガジェットだらけ。
携帯電話、スマホ、デジカメ、iPod、iPad、PSP、ニンテンドーDS
といった有名どころもあれば、業種によってはPDAやボイスレコーダー
が欠かせなかったり、ボクだったらレーザー距離計は肌身離さずです^^
そんなデジタルガジェットを紹介する雑誌の中では、充実した
コンテンツ、ライター陣、スピード性などで群を抜いているのが
枻出版社の「flick!」。
今回、この「flick!」誌より、iPadを活用している小売店という
位置づけで取材いただきました。

当店ではiPadを発売時から導入し、施工例写真やメーカーのカタ
ログを新築現場でご覧頂いたり、設計事務所さんからの問合わせに
図面をメールしてその場で打ち合わせしたりと、活用をすすめて
います。
もちろんまだまだ使いこなしきれていない部分もあるのですが、
「あって良かった!」というシーンは本当に多くて、またメーカー
のカタログやアプリが充実すればするほど、さらに活用の場が
広がっていくことは間違いありません。
今回、京都市内にご新築されてカーテンをご採用いただいた
Mさまに取材のお願いをいたしまして、快くお引受け頂きました。
これがまた素晴らしいおうちで、そのカーテンコーディネートの
一部を「flick!」誌面でもご覧いただけます。
近いうちにこのブログでもご紹介させて頂きますね!
デジタルガジェットに興味がある方、どんなふうに使ったら
いいのか、今後導入したらどんなことが出来るのか、いろんな
ケースを具体例にたくさん紹介されていますので、ぜひ「flick!」
第8号を手にとってご覧ください。
個人的には、マイクロソフトの社内に切り込んだ記事には身震い
するほど感動しました。
まぁ正直なところ詳しいことはよくわからないんですが、とりあ
えず「なんかすごいぞ!」みたいな(笑)。
大きい本屋さんなら置いているかと思いますが、以下のamazonの
サイトでも購入できます。
amazonの「モバイル」部門では1位ですね!
最後になりましたが、取材にご協力頂きましたMさま、取材中
いきなりエキストラ出演をお願いしましたKさま、お付き合い
いただきましてありがとうございました。
また、超大手のハウスメーカーのパンフレットなども手がけら
れているというカメラマンのKさま、素晴らしい写真の数々を
ありがとうございます。そして編集長のM氏、素敵なコンテンツに
仕上げていただき大感謝です。
こんな機会、ご縁を大切にして、これからもがんばっていきます!
今日のブログ、面白かったと思われましたら、どれかポチっと↓お願いいたします
ファブリックとインテリアのブログです。
突然ですが!
2月20日に発売されましたデジタルガジェット系の人気雑誌、
「flick! vol.8 」に掲載されました!

何が?って、ボクとCBSOWMが、ですよ。
なにゆえ、カーテン屋さんがデジタルガジェット?
そもそもデジタルガジェットってなんぞや??
ガジェットというのは、小道具やツール、仕掛けといった意味で、
携帯できるような便利グッズのことを指していたのですが、これが
デジタル化したものがデジタルガジェット。
いまや身の回りはデジタルガジェットだらけ。
携帯電話、スマホ、デジカメ、iPod、iPad、PSP、ニンテンドーDS
といった有名どころもあれば、業種によってはPDAやボイスレコーダー
が欠かせなかったり、ボクだったらレーザー距離計は肌身離さずです^^
そんなデジタルガジェットを紹介する雑誌の中では、充実した
コンテンツ、ライター陣、スピード性などで群を抜いているのが
枻出版社の「flick!」。
今回、この「flick!」誌より、iPadを活用している小売店という
位置づけで取材いただきました。

当店ではiPadを発売時から導入し、施工例写真やメーカーのカタ
ログを新築現場でご覧頂いたり、設計事務所さんからの問合わせに
図面をメールしてその場で打ち合わせしたりと、活用をすすめて
います。
もちろんまだまだ使いこなしきれていない部分もあるのですが、
「あって良かった!」というシーンは本当に多くて、またメーカー
のカタログやアプリが充実すればするほど、さらに活用の場が
広がっていくことは間違いありません。
今回、京都市内にご新築されてカーテンをご採用いただいた
Mさまに取材のお願いをいたしまして、快くお引受け頂きました。
これがまた素晴らしいおうちで、そのカーテンコーディネートの
一部を「flick!」誌面でもご覧いただけます。
近いうちにこのブログでもご紹介させて頂きますね!
デジタルガジェットに興味がある方、どんなふうに使ったら
いいのか、今後導入したらどんなことが出来るのか、いろんな
ケースを具体例にたくさん紹介されていますので、ぜひ「flick!」
第8号を手にとってご覧ください。
個人的には、マイクロソフトの社内に切り込んだ記事には身震い
するほど感動しました。
まぁ正直なところ詳しいことはよくわからないんですが、とりあ
えず「なんかすごいぞ!」みたいな(笑)。
大きい本屋さんなら置いているかと思いますが、以下のamazonの
サイトでも購入できます。
amazonの「モバイル」部門では1位ですね!
最後になりましたが、取材にご協力頂きましたMさま、取材中
いきなりエキストラ出演をお願いしましたKさま、お付き合い
いただきましてありがとうございました。
また、超大手のハウスメーカーのパンフレットなども手がけら
れているというカメラマンのKさま、素晴らしい写真の数々を
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仕上げていただき大感謝です。
こんな機会、ご縁を大切にして、これからもがんばっていきます!
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ハーレクインの「Pick'n'Mix」、その意味は・・? [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
今日の施工例は京都市の中心部でご新築されましたKさまのお住まい
です。
とっても明るいリビングとキッズルームをご覧いただきましょう。
リビングにはオレンジを基調としたカーテンコーディネート。

マルチカラーのピンストライプを手前に持ってきたフロントレース
スタイルです。

風がふわっと入り込んで、軽やかに舞うレース、美しいですね。

ストライプはオレンジからゴールド、レモンへとグラデーションで
並べられており、ベースのオーガンジーを通して奥のドレープが
くっきりと。

お気づきいただけますでしょうか?
このドレープ、オレンジの裏がレッドなリバーシブル生地なのです。
見え隠れする裏面が小気味良くアクセントとなっていますね。
さて、キッズルームの方は、昨日ご紹介させていただきました
「トロピカルヘブン」と同じ、英国ハーレクイン社のプリント生地。
その名も「ピックンミックス」というデザインです。

「Pick'n'mix」とは、仕切り板や瓶などにびっしり並べられた
キャンディとかチョコとかグミとかジェリービーンとかの中から、
好きなものを袋に詰めて量り売りしてもらう、あのお菓子やさんの
ことです。

まるでスイーツのようなトートや靴やポーチなんかが色とりどりに
並べられていて、見てるだけでシアワセに(笑)。

レースはサザンクロスのシンプルなボイル&ドット。こちらは
ピンクと赤のグラデーションでストライプ上にドットが並びます。

大きなテラス窓につけてあげると、ほんとにお部屋ごとカワイクて
明るくなります。こちらはデザインを活かすためにフラットカーテンで
仕上げています。
毎日のくらしが、ちょっとした色使いや楽しいデザインを採り入れる
ことで、大きく変わっていきます。Kさまにもカーテンをお選びいただく
楽しさと、つけた時のお部屋の変化を感じていただけたようで何よりで
した。
Kさま、このたびは誠にありがとうございました。また、ご紹介頂き
ましたSさまも、どうもありがとうございました。
ブログのUPが遅くなってしまい、申し訳ございませんm(__)m
まだまだたくさんの方、どんどんご紹介してまいりますので、楽しみに
お待ち下さいませ!
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今日の施工例は京都市の中心部でご新築されましたKさまのお住まい
です。
とっても明るいリビングとキッズルームをご覧いただきましょう。
リビングにはオレンジを基調としたカーテンコーディネート。

マルチカラーのピンストライプを手前に持ってきたフロントレース
スタイルです。

風がふわっと入り込んで、軽やかに舞うレース、美しいですね。

ストライプはオレンジからゴールド、レモンへとグラデーションで
並べられており、ベースのオーガンジーを通して奥のドレープが
くっきりと。

お気づきいただけますでしょうか?
このドレープ、オレンジの裏がレッドなリバーシブル生地なのです。
見え隠れする裏面が小気味良くアクセントとなっていますね。
さて、キッズルームの方は、昨日ご紹介させていただきました
「トロピカルヘブン」と同じ、英国ハーレクイン社のプリント生地。
その名も「ピックンミックス」というデザインです。

「Pick'n'mix」とは、仕切り板や瓶などにびっしり並べられた
キャンディとかチョコとかグミとかジェリービーンとかの中から、
好きなものを袋に詰めて量り売りしてもらう、あのお菓子やさんの
ことです。

まるでスイーツのようなトートや靴やポーチなんかが色とりどりに
並べられていて、見てるだけでシアワセに(笑)。

レースはサザンクロスのシンプルなボイル&ドット。こちらは
ピンクと赤のグラデーションでストライプ上にドットが並びます。

大きなテラス窓につけてあげると、ほんとにお部屋ごとカワイクて
明るくなります。こちらはデザインを活かすためにフラットカーテンで
仕上げています。
毎日のくらしが、ちょっとした色使いや楽しいデザインを採り入れる
ことで、大きく変わっていきます。Kさまにもカーテンをお選びいただく
楽しさと、つけた時のお部屋の変化を感じていただけたようで何よりで
した。
Kさま、このたびは誠にありがとうございました。また、ご紹介頂き
ましたSさまも、どうもありがとうございました。
ブログのUPが遅くなってしまい、申し訳ございませんm(__)m
まだまだたくさんの方、どんどんご紹介してまいりますので、楽しみに
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シンプリィ&スイーティ ~ミニウニッコと、トロピカルヘブン~ [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
今回ご紹介させて頂きますのは、京都市左京区にご新築のUさま。
洗練されたシンプルさと、スイートなカワイさが同居した、素敵な
インテリアをご覧いただきましょう~!
まずは、リビング&ダイニング。

シャンブレーな光沢感とシニールを使ったストライプが美しい
フェデリッコのドレープ「デュロック」はベルギー製。
レースはプラスボヌールのドイツ製ボーダーシアー。
この二つを組み合わせたダブルシェードをご採用いただきました。

たくし上げたときに窓が隠れないように高い位置からの製作
をご希望いただきました。
リビングスペースも、シンプルな中にさらにラグジュアリ感が
ただよい、明るくて印象的な空間になっています。

吹き抜けリビングとつながる2Fのフリースペースにも、同じ
組み合わせのダブルシェード。

柔らかいベージュのコンビネーションが素晴らしい!

和室にはブラウンベースのプリーツスクリーン。

レースとの切り替えが楽しめるツインスタイルです。

光を通すとまるで漉いた和紙のように見えるスクリーンはニチベイ。
ポリエステルの不織布なので、和紙よりもむしろ耐久性に富みます。
でも、和紙みたいにシルエットが綺麗でしょう?
さて、シンプルモダンなインテリアに華を添えるのは・・

奥様のワーキングルームとしての小スペースに咲いた、ミニウニッコ
のシェードです!
マリメッコの人気アイテム「unikko」の、一番小さいパターン。
オレンジ、ピンク、レッド、イエロー。最強カルテットなスイート
カラーですね(^^)v

そしてお2階のキッズスペースには、イギリスはハーレクインの
プリントカーテン「トロピカルヘブン」。

ピンクとパープルのトーンが絶妙に混じり合う、とっても楽しい
デザインです。

ダブルシェードのレース側は、ピンク、オレンジ、パープルの
3色使いのフロントカットボイル。

スリット窓ともペアでお部屋全体がとってもキュートな感じに
なりました。
シンプルですっきりとした空間、楽しくてラブリーな空間、
いろんなお部屋があって、それぞれが機能しあうことで住まい
全体が魅力的になる、そんな素敵なインテリアを実現されました
Uさま。ご家族の楽しげな様子が写真からも伝わってきます!
このたびはご採用いただきまして、誠にありがとうございました!
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今回ご紹介させて頂きますのは、京都市左京区にご新築のUさま。
洗練されたシンプルさと、スイートなカワイさが同居した、素敵な
インテリアをご覧いただきましょう~!
まずは、リビング&ダイニング。

シャンブレーな光沢感とシニールを使ったストライプが美しい
フェデリッコのドレープ「デュロック」はベルギー製。
レースはプラスボヌールのドイツ製ボーダーシアー。
この二つを組み合わせたダブルシェードをご採用いただきました。

たくし上げたときに窓が隠れないように高い位置からの製作
をご希望いただきました。
リビングスペースも、シンプルな中にさらにラグジュアリ感が
ただよい、明るくて印象的な空間になっています。

吹き抜けリビングとつながる2Fのフリースペースにも、同じ
組み合わせのダブルシェード。

柔らかいベージュのコンビネーションが素晴らしい!

和室にはブラウンベースのプリーツスクリーン。

レースとの切り替えが楽しめるツインスタイルです。

光を通すとまるで漉いた和紙のように見えるスクリーンはニチベイ。
ポリエステルの不織布なので、和紙よりもむしろ耐久性に富みます。
でも、和紙みたいにシルエットが綺麗でしょう?
さて、シンプルモダンなインテリアに華を添えるのは・・

奥様のワーキングルームとしての小スペースに咲いた、ミニウニッコ
のシェードです!
マリメッコの人気アイテム「unikko」の、一番小さいパターン。
オレンジ、ピンク、レッド、イエロー。最強カルテットなスイート
カラーですね(^^)v

そしてお2階のキッズスペースには、イギリスはハーレクインの
プリントカーテン「トロピカルヘブン」。

ピンクとパープルのトーンが絶妙に混じり合う、とっても楽しい
デザインです。

ダブルシェードのレース側は、ピンク、オレンジ、パープルの
3色使いのフロントカットボイル。

スリット窓ともペアでお部屋全体がとってもキュートな感じに
なりました。
シンプルですっきりとした空間、楽しくてラブリーな空間、
いろんなお部屋があって、それぞれが機能しあうことで住まい
全体が魅力的になる、そんな素敵なインテリアを実現されました
Uさま。ご家族の楽しげな様子が写真からも伝わってきます!
このたびはご採用いただきまして、誠にありがとうございました!
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パリに行って来ましたの4!これでおしまいの巻。 [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
ご無沙汰しました。1週間ぶりですが、ようやく続きです(・・;)
先週はサングレイスさんの東京SRに行って来ました。すでに見てきた
はずの商品ですが、あらためてじっくり見ても、やはりいい生地が
たくさんありました・・そのうえ今週はイタリアのメーカーさんが
これまた素敵なコレクションをドッサリ持ってご来店されて・・・
困ったナァ、今年もまたサンプル貧乏か?(笑)
新しいアイテムのご紹介は、注文したカタログやサンプルや入荷
しましたらこのブログやfacebookのほうでUPしていきますので、
まずはパリの報告を終わらせちゃいましょう。
ではメゾンの続き。

サンゲツさんもヨーロッパ市場向けのアイテムを展示されていました。
懐かしい方々に遠いパリの地で数年ぶりにお会いできて、なんだか
ちょっと変なキモチ(笑)でしたが嬉しかったです。

イタリアのデコールテックスはDeco offでも訪問しましたが、
このグラデーションに染められたリネンのレースには一目惚れ。

こっちの写真はパリのSRですが、この帆布ふうの椅子生地も
可愛くて弱りました(笑)
弱ったといえば、まだ日本ではあまり知られていないイギリスの
ブランド「Voyage」。
ここの生地も一目惚れ(なんぼ惚れっぽいねん!)してしまって、
取扱いを始めることにしました。

動物たちのイラストをあしらったコレクション。これはとてもユニーク
で、色も柔らかく、カーテンにもクッションなど小物にも合いそうでした。

同じブランドで、花びらの部分が立体的に浮かび上がった刺繍生地。
これもお部屋に吊ってみたい!
普段取り扱っているメーカーのNEWコレクションをいち早く、最高の
演出で見ることが出来るのも魅力ですが、やはりこうしたまったく知ら
ないブランドを発見するのは、待っているだけでは出来ないことなん
だなぁーと、今さら(笑)。
そうそう、会場ではデコレーターズのヒデキさんと、オーブの越川さん
ペアにニヤ・ノルディスカで遭遇。長旅も終わりに近づいて、お二方とも
かなりお疲れのご様子でした(^o^;
おふたりの海外トレンドセミナーが23日に開催されますので、ご興味の
ある方は下記で問い合わせてみてくださいね。
http://www.ibnewsnet.com/seminar/201202.html
ちょっとインテリアファブリックから外れて周辺の写真も。

北欧生まれフランス育ちの造花屋さん「Sia」。日本の百貨店にも
入ってきてますね。家具などホームファッションにも進出していて
メゾンにも出店していました。

すごい色使いですね~。お花のことは全然わかりませんが、配色の
勉強になるので、見逃せません。

ちなみにこちらは宿泊したルーブル界隈にある店舗。日本人のスタッフ
さんもいらっしゃいました。
メゾンの会場ではたくさんの有名店が期間中限定で、お店を開いて
います。

パリと言えばのフォション。グッズもたくさん売っていました。

休憩コーナーにマリアージュフレールの紅茶のお店なんて贅沢すぎ(笑)。
しかもコレ、マリメッコの壁紙!なんですよね。日本には今のところ
入ってこないそうですが・・残念。

フランスで人気の高いキッチンクロスのブランド「COUCKE(クーケ)」。

思わず注文しかけてしまいましたが、カーテン屋なのでとりあえずは
ぐっと我慢(笑)。なにかいい販売方法があれば、すぐにでもお店に
おきたいアイテムでした。
と、1000枚近く撮ってきた写真からピックアップしてお伝えして
きましたパリ旅行。プライベートな時間はほとんど無かったのですが、
そのぶんメーカーさんや仕入先の商社の方々にはほんとに得難い体験を
させていただき、感謝してもしきれないくらいです。
あらためまして、どうもありがとうございました。
また、拙い写真と文章をいつもお読みいただいているCBSOWMブログの
読者の皆様、長々とすみませんでした。次回からはまた素敵な施工例を
ご紹介してまいりますので、懲りずにどうぞ宜しくお願いします!
この貴重な機会を今年のお店づくりにすぐにでも生かしていかないと!
ちょっと焦ってます!!(笑)
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ファブリックとインテリアのブログです。
ご無沙汰しました。1週間ぶりですが、ようやく続きです(・・;)
先週はサングレイスさんの東京SRに行って来ました。すでに見てきた
はずの商品ですが、あらためてじっくり見ても、やはりいい生地が
たくさんありました・・そのうえ今週はイタリアのメーカーさんが
これまた素敵なコレクションをドッサリ持ってご来店されて・・・
困ったナァ、今年もまたサンプル貧乏か?(笑)
新しいアイテムのご紹介は、注文したカタログやサンプルや入荷
しましたらこのブログやfacebookのほうでUPしていきますので、
まずはパリの報告を終わらせちゃいましょう。
ではメゾンの続き。

サンゲツさんもヨーロッパ市場向けのアイテムを展示されていました。
懐かしい方々に遠いパリの地で数年ぶりにお会いできて、なんだか
ちょっと変なキモチ(笑)でしたが嬉しかったです。

イタリアのデコールテックスはDeco offでも訪問しましたが、
このグラデーションに染められたリネンのレースには一目惚れ。

こっちの写真はパリのSRですが、この帆布ふうの椅子生地も
可愛くて弱りました(笑)
弱ったといえば、まだ日本ではあまり知られていないイギリスの
ブランド「Voyage」。
ここの生地も一目惚れ(なんぼ惚れっぽいねん!)してしまって、
取扱いを始めることにしました。

動物たちのイラストをあしらったコレクション。これはとてもユニーク
で、色も柔らかく、カーテンにもクッションなど小物にも合いそうでした。

同じブランドで、花びらの部分が立体的に浮かび上がった刺繍生地。
これもお部屋に吊ってみたい!
普段取り扱っているメーカーのNEWコレクションをいち早く、最高の
演出で見ることが出来るのも魅力ですが、やはりこうしたまったく知ら
ないブランドを発見するのは、待っているだけでは出来ないことなん
だなぁーと、今さら(笑)。
そうそう、会場ではデコレーターズのヒデキさんと、オーブの越川さん
ペアにニヤ・ノルディスカで遭遇。長旅も終わりに近づいて、お二方とも
かなりお疲れのご様子でした(^o^;
おふたりの海外トレンドセミナーが23日に開催されますので、ご興味の
ある方は下記で問い合わせてみてくださいね。
http://www.ibnewsnet.com/seminar/201202.html
ちょっとインテリアファブリックから外れて周辺の写真も。

北欧生まれフランス育ちの造花屋さん「Sia」。日本の百貨店にも
入ってきてますね。家具などホームファッションにも進出していて
メゾンにも出店していました。

すごい色使いですね~。お花のことは全然わかりませんが、配色の
勉強になるので、見逃せません。

ちなみにこちらは宿泊したルーブル界隈にある店舗。日本人のスタッフ
さんもいらっしゃいました。
メゾンの会場ではたくさんの有名店が期間中限定で、お店を開いて
います。

パリと言えばのフォション。グッズもたくさん売っていました。

休憩コーナーにマリアージュフレールの紅茶のお店なんて贅沢すぎ(笑)。
しかもコレ、マリメッコの壁紙!なんですよね。日本には今のところ
入ってこないそうですが・・残念。

フランスで人気の高いキッチンクロスのブランド「COUCKE(クーケ)」。

思わず注文しかけてしまいましたが、カーテン屋なのでとりあえずは
ぐっと我慢(笑)。なにかいい販売方法があれば、すぐにでもお店に
おきたいアイテムでした。
と、1000枚近く撮ってきた写真からピックアップしてお伝えして
きましたパリ旅行。プライベートな時間はほとんど無かったのですが、
そのぶんメーカーさんや仕入先の商社の方々にはほんとに得難い体験を
させていただき、感謝してもしきれないくらいです。
あらためまして、どうもありがとうございました。
また、拙い写真と文章をいつもお読みいただいているCBSOWMブログの
読者の皆様、長々とすみませんでした。次回からはまた素敵な施工例を
ご紹介してまいりますので、懲りずにどうぞ宜しくお願いします!
この貴重な機会を今年のお店づくりにすぐにでも生かしていかないと!
ちょっと焦ってます!!(笑)
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パリへ行って来ましたの3、MAISON&OBJET! [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
3日間の最終日に、いよいよメゾン・エ・オブジェに行くことが出来ました。

噂に違わず、とにかく広い。たぶん、全てのブースの前を素通りする
だけでも丸一日はかかってしまうでしょう。
じっくり見たら3日は楽しめそうな大きさで、ボクは半日間で9個ある
建物のうちの5つくらいしか回れませんでした(*_*;

ここがファブリック系のブースが集まった建物。
インテリアテキスタイル関係の出展は少々減少しているようで、
そこだけなら1日あればじゅうぶん見て回れました。
が、やはりひとつひとつのブースの完成度が高いので、本気で商談
していったらきっと1日でも足りないんでしょうね。

いきなり壁紙に合わせて全裸の女性にライブペイントするパフォーマンスが!

カメラ目線で目があって汗(^o^;

ではデザイナーズギルドです。
画面右で話されているのが創設者のトリシア・ギルドさん。

新作には日本をイメージした商品も多く、ピンクは今年も強そうです。

とにかくディスプレイの気合が日本で行われる展示会とは全く違う。
お花の種類、色、テーブルコーディネイト、花器、食器、すべてが
インテリアファブリックのために存在している・・。
これだけでも観に行った価値があり、ほんとに恐れ入りました。

そして、昨年から力の入っているブルーのコーディネートも素敵。

フランス人ファッションデザイナー「クリスチャン・ラクロワ」を
デザイナーズギルドが製作。昨年に続いて登場なのですが・・

ヤバイ(笑)。日本でどこまで受け入れられるかわかりませんが、
こういうインテリア、一度手がけてみたいです。
それにしてもギルドのブースはどこを取っても素晴らしかった♪

地元フランスからの出展、カサマンスです。

いつもながらハイセンスな配色で、今年は更に素材感が多様で楽しめ
ました。

そして姉妹ブランドのカメンゴも。
これらの商品、早くも今月から、日本で紹介されます。
東京に新しく誕生する「サングレイス」のショールームでは、
デザイナーズギルドやカサマンスなどのトップブランドの最新の
生地やカタログがいつでも見られます。
ボクも水曜日にはオープニングセミナーに参加するつもりです。
一般の方はたぶんまだ入れないかもですが、同業者の方で興味の
あるかたは是非一度覗いてみてください。
http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2012/gy120129-01.html
それでは次回、もう1回だけパリ紀行を書いて終わりにします。
早くも今年の施工例が上がってきており、CBSOWMブログは当店の
累積債務問題となっております(笑)。
頑張りますので応援よろしくお願いいたします!
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ファブリックとインテリアのブログです。
3日間の最終日に、いよいよメゾン・エ・オブジェに行くことが出来ました。

噂に違わず、とにかく広い。たぶん、全てのブースの前を素通りする
だけでも丸一日はかかってしまうでしょう。
じっくり見たら3日は楽しめそうな大きさで、ボクは半日間で9個ある
建物のうちの5つくらいしか回れませんでした(*_*;

ここがファブリック系のブースが集まった建物。
インテリアテキスタイル関係の出展は少々減少しているようで、
そこだけなら1日あればじゅうぶん見て回れました。
が、やはりひとつひとつのブースの完成度が高いので、本気で商談
していったらきっと1日でも足りないんでしょうね。

いきなり壁紙に合わせて全裸の女性にライブペイントするパフォーマンスが!

カメラ目線で目があって汗(^o^;

ではデザイナーズギルドです。
画面右で話されているのが創設者のトリシア・ギルドさん。

新作には日本をイメージした商品も多く、ピンクは今年も強そうです。

とにかくディスプレイの気合が日本で行われる展示会とは全く違う。
お花の種類、色、テーブルコーディネイト、花器、食器、すべてが
インテリアファブリックのために存在している・・。
これだけでも観に行った価値があり、ほんとに恐れ入りました。

そして、昨年から力の入っているブルーのコーディネートも素敵。

フランス人ファッションデザイナー「クリスチャン・ラクロワ」を
デザイナーズギルドが製作。昨年に続いて登場なのですが・・

ヤバイ(笑)。日本でどこまで受け入れられるかわかりませんが、
こういうインテリア、一度手がけてみたいです。
それにしてもギルドのブースはどこを取っても素晴らしかった♪

地元フランスからの出展、カサマンスです。

いつもながらハイセンスな配色で、今年は更に素材感が多様で楽しめ
ました。

そして姉妹ブランドのカメンゴも。
これらの商品、早くも今月から、日本で紹介されます。
東京に新しく誕生する「サングレイス」のショールームでは、
デザイナーズギルドやカサマンスなどのトップブランドの最新の
生地やカタログがいつでも見られます。
ボクも水曜日にはオープニングセミナーに参加するつもりです。
一般の方はたぶんまだ入れないかもですが、同業者の方で興味の
あるかたは是非一度覗いてみてください。
http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2012/gy120129-01.html
それでは次回、もう1回だけパリ紀行を書いて終わりにします。
早くも今年の施工例が上がってきており、CBSOWMブログは当店の
累積債務問題となっております(笑)。
頑張りますので応援よろしくお願いいたします!
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パリへ行って来ましたの2、Paris deco Off! [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
パリ紀行、サクサクUPするつもりが帰ったらお仕事テンコ盛りで
まったく手付かずになってしまいましたゴメンナサイ。
今回は「PARIS Deco...Off」の様子をご紹介いたします。

デコオフと呼ばれるこのイベントは、ハイムテキスタイルやメゾン・
エ・オブジェに出展しないブランドが、パリにある各社のショールーム
を利用して新作コレクションの発表を行うというもの。
出展コストの削減だとか、アジア勢にデザインをパクられたくないだとか、
上得意様をより親密に接待したいだとか、はたまた政治的意図だとか、
まぁ様々な理由があるそうですが、そういうのは別としてビックリしたのが、
こんなにも多くのショールームがわずか1km圏内、京都風に言えば
「いっちょまわり」の範囲に立ち並んでいること。

これには本当に驚きました。
以下にご紹介します各ショールームのファサード写真、すべてルーブル
界隈とサンジェルマン・デ・プレの2ヶ所だけで撮っているのですから
そのワクワク感たるや・・。

イギリスの高級ブランド、マルベリー。
他にもGP&J・ベイカーやクラベットなど多くのブランドを扱っていました。

ベルギーの高級ラグ、LE(リミテッド・エディション)。

ロバート・アレンとビーコン・ヒル(アメリカ)

チェルシーテキスタイル(イギリス)

ピエール・フレイ(フランス)。さすが地元のメーカーは特に賑わっていました。

アルデコ(ポルトガル)

ジェロ(フランス)

J・パンス(フランス)

ノビリス(フランス)

サコ(ドイツ)

サコのディスプレイもやっぱり個性的。取っ手も鍵も丸ごと布張り(笑)

コロニー(イギリス)

フランスのギエン。ファブリック以外のインテリアブランドも参加しています。

日本でもおなじみ、タイのジム・トンプソン

さすがジムトン、すごい(笑)
途中、前回もご紹介しましたマカロンの老舗「ラデュレ」でティータイム。

なんと150年の歴史を誇るパティスリーです。
そのころ日本はまだ江戸時代ですね(笑)。

とか言いつつ、店内はなんだか妙ちくりんな東洋風インテリア。
ヨーロッパの方はエキゾチックなものに惹かれるのでしょうか・・。

それにしてもマカロンの味は最高です。こちらでは東京や大阪にも
出店していますが、両方買われた方にお聞きすると、やはりフランス
で買うものとは味が異なるそうです。
(ボクは日本では食べてことがないのでわかりませんが・・)
パリの街は歩いていると、とかくアートな景色に出くわします。
例えば、ビルの壁にこんな巨大なチューリップがあったり。

さてもう少し続きますよ~。

CBSOWMで人気の高いシナサンド(ドイツ)。

エドモンドプチ(フランス)

ドンギア(アメリカ)

ルベリ(イタリア)

オズボーン&リトル(イギリス)

チャールズ・バーガー(イギリス)

これも日本でも有名、クリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)

イギリスの人気ブランド、サンダーソン、モリス、ハーレクイン、そしてゾファニー。

世界最大のインテリアブランド、JAB(ドイツ)。

最後に、デコールテックス(イタリア)
時間的なことや、取り扱いの関係から全てのお店をくまなく見たわけでは
ありません。ほかにもまだまだショールームがありましたし、また、店内を
撮影できなかったところ、ちょっと入りづらかったところなどもあり・・(^_^;)
それでも、条件さえ整えばすぐにでも欲しい!というアイテムに出会って
しまうこともしばしば。

このDECORTEXでは、いくつかいいアイテムが有りましたので、
早速カタログやサンプル生地を購入。
歩き疲れていても、サンプル選びとなると一気にテンションが
上がります(笑)。
そして、こういう時ユーロが安くて助かりました(笑)。
このデコ・オフ、帰ってから気づいたのですが、appのアプリまで
ありました。スゴイですね。
ジャパンテックスのアプリなんてあったら面白いかも(笑)。
以下のアドレスでカタログも御覧いただけますので、興味を
持たれた方は是非みてみてください。
http://paris-deco-off.com/catalogue_paris_deco_off_2012
すべて、とはいきませんが、ほとんどのブランドは当店でも取り扱い
出来ますので、気になる商品はどしどしお問い合わせくださいませ。
それにしても・・・日本のカーテンメーカーで京都にショールームを
構えているのはボクの知るところでは1社足りとも存在していない(;゚Д゚)
せめて東京か大阪に、こんな通りがあるといいなぁ(^^ゞ
今日のブログ、面白かったと思われましたら、どれかポチっと↓お願いいたします
ファブリックとインテリアのブログです。
パリ紀行、サクサクUPするつもりが帰ったらお仕事テンコ盛りで
まったく手付かずになってしまいましたゴメンナサイ。
今回は「PARIS Deco...Off」の様子をご紹介いたします。

デコオフと呼ばれるこのイベントは、ハイムテキスタイルやメゾン・
エ・オブジェに出展しないブランドが、パリにある各社のショールーム
を利用して新作コレクションの発表を行うというもの。
出展コストの削減だとか、アジア勢にデザインをパクられたくないだとか、
上得意様をより親密に接待したいだとか、はたまた政治的意図だとか、
まぁ様々な理由があるそうですが、そういうのは別としてビックリしたのが、
こんなにも多くのショールームがわずか1km圏内、京都風に言えば
「いっちょまわり」の範囲に立ち並んでいること。

これには本当に驚きました。
以下にご紹介します各ショールームのファサード写真、すべてルーブル
界隈とサンジェルマン・デ・プレの2ヶ所だけで撮っているのですから
そのワクワク感たるや・・。

イギリスの高級ブランド、マルベリー。
他にもGP&J・ベイカーやクラベットなど多くのブランドを扱っていました。

ベルギーの高級ラグ、LE(リミテッド・エディション)。

ロバート・アレンとビーコン・ヒル(アメリカ)

チェルシーテキスタイル(イギリス)

ピエール・フレイ(フランス)。さすが地元のメーカーは特に賑わっていました。

アルデコ(ポルトガル)

ジェロ(フランス)

J・パンス(フランス)

ノビリス(フランス)

サコ(ドイツ)

サコのディスプレイもやっぱり個性的。取っ手も鍵も丸ごと布張り(笑)

コロニー(イギリス)

フランスのギエン。ファブリック以外のインテリアブランドも参加しています。

日本でもおなじみ、タイのジム・トンプソン

さすがジムトン、すごい(笑)
途中、前回もご紹介しましたマカロンの老舗「ラデュレ」でティータイム。

なんと150年の歴史を誇るパティスリーです。
そのころ日本はまだ江戸時代ですね(笑)。

とか言いつつ、店内はなんだか妙ちくりんな東洋風インテリア。
ヨーロッパの方はエキゾチックなものに惹かれるのでしょうか・・。

それにしてもマカロンの味は最高です。こちらでは東京や大阪にも
出店していますが、両方買われた方にお聞きすると、やはりフランス
で買うものとは味が異なるそうです。
(ボクは日本では食べてことがないのでわかりませんが・・)
パリの街は歩いていると、とかくアートな景色に出くわします。
例えば、ビルの壁にこんな巨大なチューリップがあったり。

さてもう少し続きますよ~。

CBSOWMで人気の高いシナサンド(ドイツ)。

エドモンドプチ(フランス)

ドンギア(アメリカ)

ルベリ(イタリア)

オズボーン&リトル(イギリス)

チャールズ・バーガー(イギリス)

これも日本でも有名、クリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)

イギリスの人気ブランド、サンダーソン、モリス、ハーレクイン、そしてゾファニー。

世界最大のインテリアブランド、JAB(ドイツ)。

最後に、デコールテックス(イタリア)
時間的なことや、取り扱いの関係から全てのお店をくまなく見たわけでは
ありません。ほかにもまだまだショールームがありましたし、また、店内を
撮影できなかったところ、ちょっと入りづらかったところなどもあり・・(^_^;)
それでも、条件さえ整えばすぐにでも欲しい!というアイテムに出会って
しまうこともしばしば。

このDECORTEXでは、いくつかいいアイテムが有りましたので、
早速カタログやサンプル生地を購入。
歩き疲れていても、サンプル選びとなると一気にテンションが
上がります(笑)。
そして、こういう時ユーロが安くて助かりました(笑)。
このデコ・オフ、帰ってから気づいたのですが、appのアプリまで
ありました。スゴイですね。
ジャパンテックスのアプリなんてあったら面白いかも(笑)。
以下のアドレスでカタログも御覧いただけますので、興味を
持たれた方は是非みてみてください。
http://paris-deco-off.com/catalogue_paris_deco_off_2012
すべて、とはいきませんが、ほとんどのブランドは当店でも取り扱い
出来ますので、気になる商品はどしどしお問い合わせくださいませ。
それにしても・・・日本のカーテンメーカーで京都にショールームを
構えているのはボクの知るところでは1社足りとも存在していない(;゚Д゚)
せめて東京か大阪に、こんな通りがあるといいなぁ(^^ゞ
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パリへ行って来ました。 パート1 [etcetera -いろんなこと-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
パリに行って来ました。
20年振りのパリです。観光にショッピングにと、夢は広がりますが、現実は滞在ほぼ3日の
強行スケジュールに自由時間は半日足らずという仕事モードな旅行です。
しかしながら、そのぶん想像以上に半端ない充実度で、見るものすべてが刺激的。
これまで忙しさを理由に行けるはずもないと思ってましたが、お店のスタッフや家族、
同業の諸先輩がたにも背中をおしてもらい、思い切って飛び出すことが出来ました。
現地からブログをUPしようと試みましたが、どうにもうまく行かず(・_・;)、
帰ってきてようやく写真の整理が出来てきたので、少しだけ、滞在の様子を^^;

止まったホテルは四つ星のHotel du Louvre。ルーブル美術館の目の前ですが、今回
ルーブルを観る余裕は無く(^^ゞ

デザイナーズギルドのパリショールームにて。外人さんは本を眺めているだけでも
絵になるからズルイ(笑)。
今年のギルドはちょっとキテますよ。
2月8日、9日に東京で展示会がありますので、お時間のある方は是非。ボクも遊びに行く
予定をしています。(行けるかな・・・)

地下鉄の駅もこのとおり、「芸術の都」。

どうしても行きたかったオペラ座。息が止まるほどの豪華さで、しばし動けません。
「死ぬまでにやること」が一つ減ったけど、今度はオペラを観たくなってプラマイゼロ。

とにかく毎日、曇りときどき雨。でも、何も問題なし。パリっ子たちが傘をささない
というのは本当でした。

街全体がセール期間。でもプライスOFFの告知もやっぱりオサレ。

ホームファッションのお店「アビタ」。このほか、コレットやイグルーなど話題の雑貨屋は
ひと通りハシゴしました。

最高に美味しいマカロンはラデュレのサンジェルマンデュプレ店で。見た目だけ
じゃなく中がしっとりして食べたことのないものでした♪

郊外にはあまり出れなかったので意外にお花屋は少なくて、でも、たまに見かけると
半端ない(笑)

エッフェル塔のライトアップ。東京タワーより鉄骨が多いせいか、美しさが違う気が
しました。
とりあえずこんな感じで、もう見るものすべてが刺激的。帰りたくない、住んでしまい
たいという人が多いのもうなずけます。
仕事としてのメインは取り扱いブランドの個別の新作発表会やパーティへの出席。
インテリア最大の展示会とも言われるメゾン・エ・オブジェ、そして同じ時期を利用して
ヨーロッパのあらゆるブランドがパリのショールームで同時開催するパリ・デコ・オフを
訪れました。
次回はその様子をお伝えいたしますのでお楽しみに!
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パリに行って来ました。
20年振りのパリです。観光にショッピングにと、夢は広がりますが、現実は滞在ほぼ3日の
強行スケジュールに自由時間は半日足らずという仕事モードな旅行です。
しかしながら、そのぶん想像以上に半端ない充実度で、見るものすべてが刺激的。
これまで忙しさを理由に行けるはずもないと思ってましたが、お店のスタッフや家族、
同業の諸先輩がたにも背中をおしてもらい、思い切って飛び出すことが出来ました。
現地からブログをUPしようと試みましたが、どうにもうまく行かず(・_・;)、
帰ってきてようやく写真の整理が出来てきたので、少しだけ、滞在の様子を^^;

止まったホテルは四つ星のHotel du Louvre。ルーブル美術館の目の前ですが、今回
ルーブルを観る余裕は無く(^^ゞ

デザイナーズギルドのパリショールームにて。外人さんは本を眺めているだけでも
絵になるからズルイ(笑)。
今年のギルドはちょっとキテますよ。
2月8日、9日に東京で展示会がありますので、お時間のある方は是非。ボクも遊びに行く
予定をしています。(行けるかな・・・)

地下鉄の駅もこのとおり、「芸術の都」。

どうしても行きたかったオペラ座。息が止まるほどの豪華さで、しばし動けません。
「死ぬまでにやること」が一つ減ったけど、今度はオペラを観たくなってプラマイゼロ。

とにかく毎日、曇りときどき雨。でも、何も問題なし。パリっ子たちが傘をささない
というのは本当でした。

街全体がセール期間。でもプライスOFFの告知もやっぱりオサレ。

ホームファッションのお店「アビタ」。このほか、コレットやイグルーなど話題の雑貨屋は
ひと通りハシゴしました。

最高に美味しいマカロンはラデュレのサンジェルマンデュプレ店で。見た目だけ
じゃなく中がしっとりして食べたことのないものでした♪

郊外にはあまり出れなかったので意外にお花屋は少なくて、でも、たまに見かけると
半端ない(笑)

エッフェル塔のライトアップ。東京タワーより鉄骨が多いせいか、美しさが違う気が
しました。
とりあえずこんな感じで、もう見るものすべてが刺激的。帰りたくない、住んでしまい
たいという人が多いのもうなずけます。
仕事としてのメインは取り扱いブランドの個別の新作発表会やパーティへの出席。
インテリア最大の展示会とも言われるメゾン・エ・オブジェ、そして同じ時期を利用して
ヨーロッパのあらゆるブランドがパリのショールームで同時開催するパリ・デコ・オフを
訪れました。
次回はその様子をお伝えいたしますのでお楽しみに!
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スウェーデンの定番テキスタイル「MALAGA」モダーン編 [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
昨日に引き続きまして、スウェーデンの定番テキスタイル「MALAGA」
のカラーバリエーションをご紹介!
今回ご採用いただきましたのは京都市にご新築のAさま。
昨日もAさまでしたが、今日はまた別のAさまです^^
ブラックを基調としたモノトーン・マラガです!

前回のナチュラルカラーとは打って変わって、シャープでモダンな
北欧スタイルのインテリアとなっております。

ペンダント照明のレ・クリントも当店にご用命頂きました。
こちらはデンマーク生まれの北欧デザイン。
プラスティックペーパーを織り上げた独創的なフォルムとやわらかく
灯る明かりは、ハンドクラフトならではの温かみがあります。

シェードスタイルの内側には、両開きのレースカーテン。
使い勝手を考えた機能的なスタイルです。
同じマラガでも、色によりガラリとイメージが変わりますね。

B&Wの配色でありながら、突き放したようなクールではなくて、
どこか温かみを感じさせるのは、やはり中にベージュを入れこんで
いるからでしょう。

平面的なのに、奥行きを感じるのは、考えぬかれた色の重なり。
ベージュや白をアクセントに、幾重にも黒やグレーが重なっていきます。
コットンの風合いももちろん大事な要素です。
暮らしの中に溶け込む北欧デザイン、こんなに大きなカーテンでも
けして主張しすぎず、自然な存在感をみせる「マラガ」は、やはり
北欧デザインの代表選手に相応しい魅力を持っていました。
ほかにもブラインドやカーテンなどたくさんのご採用を頂き
ましたAさま。この度は誠にありがとうございました!
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昨日に引き続きまして、スウェーデンの定番テキスタイル「MALAGA」
のカラーバリエーションをご紹介!
今回ご採用いただきましたのは京都市にご新築のAさま。
昨日もAさまでしたが、今日はまた別のAさまです^^
ブラックを基調としたモノトーン・マラガです!

前回のナチュラルカラーとは打って変わって、シャープでモダンな
北欧スタイルのインテリアとなっております。

ペンダント照明のレ・クリントも当店にご用命頂きました。
こちらはデンマーク生まれの北欧デザイン。
プラスティックペーパーを織り上げた独創的なフォルムとやわらかく
灯る明かりは、ハンドクラフトならではの温かみがあります。

シェードスタイルの内側には、両開きのレースカーテン。
使い勝手を考えた機能的なスタイルです。
同じマラガでも、色によりガラリとイメージが変わりますね。

B&Wの配色でありながら、突き放したようなクールではなくて、
どこか温かみを感じさせるのは、やはり中にベージュを入れこんで
いるからでしょう。

平面的なのに、奥行きを感じるのは、考えぬかれた色の重なり。
ベージュや白をアクセントに、幾重にも黒やグレーが重なっていきます。
コットンの風合いももちろん大事な要素です。
暮らしの中に溶け込む北欧デザイン、こんなに大きなカーテンでも
けして主張しすぎず、自然な存在感をみせる「マラガ」は、やはり
北欧デザインの代表選手に相応しい魅力を持っていました。
ほかにもブラインドやカーテンなどたくさんのご採用を頂き
ましたAさま。この度は誠にありがとうございました!
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スウェーデンの定番テキスタイル「MALAGA」ナチュラル編 [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
今日もスウェーデンから届いた、北欧デザインのご紹介です。
boras社の定番テキスタイル「MALAGA(マラガ)」。
CBSOWMブログでもこれまで非常に多くのマラガをご紹介してまいり
ましたが、たくさんのカラーバリエーションを誇るマラガのすべてを
まだお見せできておりませんでした(・_・;)
そこで、これまでにご紹介出来てない色・・を、2回にわたって
お送りすることにします!
今日ご紹介させていただくAさまのお住まいにご採用頂きました
マラガは、ライトブルー&ベージュのシンプルで爽やかな配色です。

パッと見は派手そうに見える柄なのですが、色調によってはまるで
無地もののように室内に馴染んで、自然で、飽きの来無いインテリア
にお部屋を仕立ててくれます。

開けた時です。
大きい掃き出し窓はプレーンシェード、少し狭めの掃き出し窓には
フラットカーテンと、同じ生地で二種類のスタイリングを楽しんでいただいてます。

こっちがプレーンシェードで

こっちはフラットカーテン。サイドを隠すリターン仕様です。
機能面での選択でもあるのですが、それ以上にデザインを2通りで
見せることで、よりマラガのかわいさ、美しさを強調できているの
ではないかと思います。

和室コーナーだけが部分的に吹き抜けており、陽射しをたっぷりと
採り入れることが出来るような設計になってます。

そこにはよりスマートに、バーチカルブラインドをご採用頂きまし
た。高いところは2窓を1台で覆うように取り付けました。
高い窓がより高く、すっきりと見せることができます。

お2階の寝室には木製ブラインドを。

3枚ガラスですが、割付は使いやすさを優先して2分割に。

これはエコタイプと言われる、半端になった材料を集成材として
有効利用して作られたブラインドで、羽根の色にばらつきが見受け
られます。でも、それが、良いのです(^.^)
北欧の美しいスタイルに包まれて、穏やかな毎日が過ごせそうですね。
今回ご採用いただきましたAさま、どうもありがとうございました。
今日のブログ、面白かったと思われましたら、どれかポチっと↓お願いいたします
ファブリックとインテリアのブログです。
今日もスウェーデンから届いた、北欧デザインのご紹介です。
boras社の定番テキスタイル「MALAGA(マラガ)」。
CBSOWMブログでもこれまで非常に多くのマラガをご紹介してまいり
ましたが、たくさんのカラーバリエーションを誇るマラガのすべてを
まだお見せできておりませんでした(・_・;)
そこで、これまでにご紹介出来てない色・・を、2回にわたって
お送りすることにします!
今日ご紹介させていただくAさまのお住まいにご採用頂きました
マラガは、ライトブルー&ベージュのシンプルで爽やかな配色です。

パッと見は派手そうに見える柄なのですが、色調によってはまるで
無地もののように室内に馴染んで、自然で、飽きの来無いインテリア
にお部屋を仕立ててくれます。

開けた時です。
大きい掃き出し窓はプレーンシェード、少し狭めの掃き出し窓には
フラットカーテンと、同じ生地で二種類のスタイリングを楽しんでいただいてます。

こっちがプレーンシェードで

こっちはフラットカーテン。サイドを隠すリターン仕様です。
機能面での選択でもあるのですが、それ以上にデザインを2通りで
見せることで、よりマラガのかわいさ、美しさを強調できているの
ではないかと思います。

和室コーナーだけが部分的に吹き抜けており、陽射しをたっぷりと
採り入れることが出来るような設計になってます。

そこにはよりスマートに、バーチカルブラインドをご採用頂きまし
た。高いところは2窓を1台で覆うように取り付けました。
高い窓がより高く、すっきりと見せることができます。

お2階の寝室には木製ブラインドを。

3枚ガラスですが、割付は使いやすさを優先して2分割に。

これはエコタイプと言われる、半端になった材料を集成材として
有効利用して作られたブラインドで、羽根の色にばらつきが見受け
られます。でも、それが、良いのです(^.^)
北欧の美しいスタイルに包まれて、穏やかな毎日が過ごせそうですね。
今回ご採用いただきましたAさま、どうもありがとうございました。
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キツネと、ブドウと、ミッキーマウス [interior -インテリア-]
京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。
前回の続き、京都市内にご新築のSさまの施工例をご紹介いたします。
昨日は「イギリス」の話をいたしましたが、では昨年のCBSOWMで、
イギリスの次に人気の国はどこかと申しますと、、
答えは「北欧」。
国じゃないし(^_^;)
北欧といっても主にスウェーデン、フィンランド、デンマークの3つ
なのですが、そのうちのどこが多いかは・・ちょっとわかりません(・・;)
さて、その北欧のひとつ、スウェーデンのブランド「アルメダール」より
「Surt sa raven」を用いたプレーンシェードです。

リビングの3箇所の小窓に、パネル風に壁を飾ってみました。
奥の掃き出し窓はレースのみの設置。あくまで主役は小窓です(^^)

「キツネとブドウ」と呼ばれるこのデザインは、有名なイソップ童話より
インスピレーションを得たと言われているようです。

3枚の柄がすべて違うのがお分かりいただけますでしょうか。普通は
同じ位置で柄を出すのですが、今回はあえて違う場所を見せることで、
3つの窓に動きを与え、より楽しさを演出しています。

寝室には、ライトブラウン系のクラシカルな遮光カーテンと、アルミ
ブラインドの組み合わせ。

ブラインドは、ワンタッチで自動降下する「シルキーサート」を、
メタリックなシルバーカラーで。寝室という場所がら、コードを通す
穴の光漏れを防ぐラダーテープ仕様での製作です。

このクラシカルなデザイン、一見オーソドックスなパターンに見え
ますが、実は・・・

ミッキーマウスが隠れていました!(分かりますか?!)
Sさまご夫妻は、ディズニーキャラクターのファンでいらっしゃいますが、
よくあるカワイイミッキーのカーテンは、ご新築されたおうちには似つかわ
しくないという理由で候補から外されておりました。
が、、CBSOWMに来られて、このアダルトなミッキーシリーズをご覧になら
れたらもう戻れず(笑)。
こんなふうに「さりげない」ミッキーなら大歓迎ということで、ご採用
頂きました。

レースの方も、ホワイトインクの効いたシアーファブリックで、アンティ
ークなパルファンのボトルやクシなんかがデザインされて、こちらもリビン
グのキツネや子供室の鳥や蝶たちと同じように、楽しい空間づくりに一役
買っています。

もちろん!ここにもちゃんとミッキーが・・

ボク個人的にも、瓶のキャップがミッキーのシルエットになっているところ
がとても気に入っています。
Sさまには、デザインで暮らしを楽しめるよう、膨大なサンプルの中から
じっくりとお選びいただき、最終的にはとてもご満足いただくことが出来ました。
シンプルな無地調も良いけれど、こんな素敵なデザインを毎日の生活の
中に採り入れるのもまた、最高に楽しいですね。
新しい分譲地に最初に建てられたSさまには、実はこのあとご近所様の
お友達を何件もご紹介頂きまして、みなさまにCBSOWMでカーテンをお買い
上げいただいてしまいました(^^ゞ
Sさま、この場をお借りしまして、改めまして深く御礼申し上げます。
この度は誠にありがとうございました!
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前回の続き、京都市内にご新築のSさまの施工例をご紹介いたします。
昨日は「イギリス」の話をいたしましたが、では昨年のCBSOWMで、
イギリスの次に人気の国はどこかと申しますと、、
答えは「北欧」。
国じゃないし(^_^;)
北欧といっても主にスウェーデン、フィンランド、デンマークの3つ
なのですが、そのうちのどこが多いかは・・ちょっとわかりません(・・;)
さて、その北欧のひとつ、スウェーデンのブランド「アルメダール」より
「Surt sa raven」を用いたプレーンシェードです。

リビングの3箇所の小窓に、パネル風に壁を飾ってみました。
奥の掃き出し窓はレースのみの設置。あくまで主役は小窓です(^^)

「キツネとブドウ」と呼ばれるこのデザインは、有名なイソップ童話より
インスピレーションを得たと言われているようです。

3枚の柄がすべて違うのがお分かりいただけますでしょうか。普通は
同じ位置で柄を出すのですが、今回はあえて違う場所を見せることで、
3つの窓に動きを与え、より楽しさを演出しています。

寝室には、ライトブラウン系のクラシカルな遮光カーテンと、アルミ
ブラインドの組み合わせ。

ブラインドは、ワンタッチで自動降下する「シルキーサート」を、
メタリックなシルバーカラーで。寝室という場所がら、コードを通す
穴の光漏れを防ぐラダーテープ仕様での製作です。

このクラシカルなデザイン、一見オーソドックスなパターンに見え
ますが、実は・・・

ミッキーマウスが隠れていました!(分かりますか?!)
Sさまご夫妻は、ディズニーキャラクターのファンでいらっしゃいますが、
よくあるカワイイミッキーのカーテンは、ご新築されたおうちには似つかわ
しくないという理由で候補から外されておりました。
が、、CBSOWMに来られて、このアダルトなミッキーシリーズをご覧になら
れたらもう戻れず(笑)。
こんなふうに「さりげない」ミッキーなら大歓迎ということで、ご採用
頂きました。

レースの方も、ホワイトインクの効いたシアーファブリックで、アンティ
ークなパルファンのボトルやクシなんかがデザインされて、こちらもリビン
グのキツネや子供室の鳥や蝶たちと同じように、楽しい空間づくりに一役
買っています。

もちろん!ここにもちゃんとミッキーが・・

ボク個人的にも、瓶のキャップがミッキーのシルエットになっているところ
がとても気に入っています。
Sさまには、デザインで暮らしを楽しめるよう、膨大なサンプルの中から
じっくりとお選びいただき、最終的にはとてもご満足いただくことが出来ました。
シンプルな無地調も良いけれど、こんな素敵なデザインを毎日の生活の
中に採り入れるのもまた、最高に楽しいですね。
新しい分譲地に最初に建てられたSさまには、実はこのあとご近所様の
お友達を何件もご紹介頂きまして、みなさまにCBSOWMでカーテンをお買い
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Sさま、この場をお借りしまして、改めまして深く御礼申し上げます。
この度は誠にありがとうございました!
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