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ジンライムのようなお月様 [music -音楽-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 ようやくホームページリニューアルのほうも目処が立ってきました。
ブログのほうもまた再開しないといけないですね。いつも訪問して
いただいてるみなさま、本当にありがとうございます。
今月には新しいホームページをご覧いただけると思います!

 と、今日もカーテンの話じゃないのですが、あまりに美しい満月に
曳かれて書き出してしまいました。

 今日は東京で忌野清志郎さんの葬儀が行われています。

 mixiのRCサクセションのコミュニティでは、いまなお献花の列が
途切れることなく増えている様子がリアルタイムに伝えられていて、
みなさん書いてらっしゃいますが、こんなジンライムのようなお月様
の下でお別れするなんて、どんなに悲しいことでしょう。

 仕事のせいにして行けない自分がもどかしいです。
 でも、そんなことをウダウダと並べるくらいなら、自分にやれること
を精一杯やるしかないんですよね。

 清志郎に憧れ、清志郎に惚れ、清志郎に学んだほんとに多くの
人たちの想いが、今日という日に刻まれていくことを置いておこう
と思って書きました。

 大好きだった方には月並みな感じですが、あまりご存知でない
方にも伝わればと思い、ひとつだけ動画を貼っておきます。
 でも、彼にこれ以上の歌をささげることが出来る人なんている
のでしょうか・・。




 明日、NHKさんが特番を組んでくれるそうです。午後11時からです。
 ひとりでも多くの方に、見ていただければいいな。

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2009年、新しい世界 -ASIAN KUNG-FU GENERATION- [music -音楽-]

京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 冬休みスペシャルバージョン、まだネタはあるのですが、なんと
もう今日で冬休みも終わり。明日からまた新しい年が始まります。
今年こそブログが途切れないようにしないと!

 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 酔杯2008~THE FINAL
2008.12.18 大阪城ホール

wo.jpg

 アジアン・カンフー・ジェネレーションというバンド、オリコンでは
シングルやアルバムが1位を取っているメジャーなバンドです。
「NARUTO」や「鋼の錬金術師」「ブリーチ」などのアニメ主題歌も
手がけているので、小さなお子様もご存知かもしれませんね。

 ところが、一般的な知名度は案外少なくて、今回「アジカン」の
ライブに行く!と言っても、名前は聞いたことあるかなぁみたいな
感じの返答が多かったのは意外でした。

 最近のオリコンチャートの曲といえば、素人がパソコンで作った
みたいな薄っぺらいサウンドに、なんの叙情性もない小学生の作文
よりひどい歌詞、カラオケの延長のようなボーカル、もしくはリズ
ム感とは縁遠い朗読のようなラップ。・・・・。

 ボクのようなアラフォー世代のひとたちが、今の曲は誰が誰だか
わからない!と言って古いコンピものに飛びついてしまうのも至極
当然のことで、真摯に曲作りをしていた70年代から80年代前半の
「歌」を聞き返したくなるのも止む無しといったところでしょうか。

 ジャズやクラシックを聴くこともよいのですが、もともとポップミュ
ージック(もちろんロックも含みます)が大好きなボクは、聴いて
いて気持ちのよい曲、楽しい曲、泣ける曲、それが世の中に溢れ
ることをすごく素敵なことだと思っています。

 だから、誰が聞いているのかちゃんと見えないような中にあって
アジカンの曲がチャートを駆け上がっていくのは、ある種の快感で
あり、日本の音楽業界も捨てたもんじゃないなととても感心するの
です。

 最初に胸を打たれたのは「君という花」という曲。



 「いつだって何かを失ってその度に僕らは今日を知る」

 歌詞の内容、言葉選びのセンス、リフやメロディの心地よさ(これ
日本人にはとっても大事)、そして抜群の演奏力。21世紀になって
こんなバンドが出てくるのかと驚いたものです。
 ライブで見ると、本当に上手い。レコーディングの切れのよさと
安定感を損ねることなく、ドライヴ感が加わる。だから、タイトな
リズムがほんとにダイレクトに観客に伝わるのです。

 今回のツアーはちょうどこれまでの集大成的なもので、初期の曲
から最近の曲までを順番につないで披露してくれて、城ホールのほ
ぼ全員(1万5千人くらいでしょうか??)が、全員立ちっぱなしの
跳びっぱなし(笑)でした。もちろん、おそらく年齢層的には上か
ら1%以内に入りそうなボクも終始飛び跳ねっぱなしで、翌日は、
腰に来ましたよ(笑)。

 たくさんの名曲のなかでも今日はこちらをご紹介して終わります。
昨年のアルバム「ワールドワールドワールド」の中から「惑星」
という曲。2009年が素敵な年になるように、皆さんの想いにも
通じるかもしれませんね。



「夜空に強く輝きたいなら 高い志が君を照らし出す
  どんなに辛く折れそうな夜でも光差す朝までは

  空に一瞬の夕闇 誰より綺麗に夜を照らす」

最後のアンコールはこのアルバムの「新しい世界」という曲でした。
 誰もが、新しい世界へと飛び込んでいこうとしているのだと思い
ます。ひとりひとりが、前を向いて歩いていける世界へ。

 さて、明日からまた1年、頑張りましょう!


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不況、本厄、ロックンロール -The Groovers vs Lucky Lips- [music -音楽-]

京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 冬休みスペシャルバージョンでお届けしております(笑)。

The Groovers vs Lucky Lips "More Real Rock'n'Roll Night"
2008.9.14 京都/磔磔

080914.jpg

 ザ・グルーヴァーズとラッキーリップスは、どちらも同じ1989年に
結成された、ロックバンド。同じキャリア、同じ3ピースというスタイル
でありながら、それぞれに個性がありそしてとてつもない爆発力を
持つ、日本でも稀有なバンドです。
 その2つが真っ向ぶつかったこのイベントを昨年9月に京都の老舗
ライブハウス「磔磔」でタップリと体感してきました。

 Grooversでギター&ボーカルを担う藤井一彦氏は頭脳警察でプレイ
されていたそうですが、轟音というよりはタイトでソリッドなギターをかき
鳴らすブルース色の濃いギタリスト。強力なリズム隊に支えられ、その
名のとおりグルーヴ感あふれるプレイで自然と腰を振らせるセクシーな
お兄ちゃん(!)でした。

 一方のLucky Lipsについては以前このブログでも紹介させていただ
きましたのでそちらをご覧ください(↓)。

 Lucky Lips、京都、Rock。

 プロで活躍されるミュージシャンを前にあまりに同級生呼ばわりし過ぎ
るのも迷惑がられてしまうかもですが(笑)、彼の音楽には本当に日々
勇気付けられていて、感謝の念に堪えません。
 きっかけはそんなところではありますが、実際はそういう関係とは
無関係に心に響いてくるものであることは、ライブを体感したことのある
方にはご理解いただけてることと思います。

 そして、CDを聴くだけではなく、やはり生の音を体いっぱいに浴び
ることで、その力は何倍も自分に吸収されていき、大げさではなく、
生きる糧となっていくのです。
 
 同級生だから当たり前なのですが、彼も僕も、その他おおぜいの
同級生、それに同じ年に生まれたみんなが、今年は厄年を迎えます。
 厄年というのは災難に遭う年なのではなくて、変化の訪れる年だと
思っています。実際、肉体的な変調が起こりうる時期だというのが
歴史の中で知恵として培われてきたのでしょう。

 それは、悲観することでも恐れることでもありません。むしろ、この
世界的な未曾有の経済的転換の年に重なったことは、偶然では無い
ような気がします。こんなにありがたい機会は他にないのではとさえ、
思いたい。

 「あがなう」のではなく、「のる」(笑)。
 そんな感じでしょうか。

 厄年は残念ながら一生に1度しか訪れません。ある意味、最初で
最後のビッグチャンス!なのかもしれないのです。
 「more real rock and roll」。心地よいグルーヴ、魂のブルーズ。

 素晴らしい音楽に身をゆだねて、素晴らしい仲間たちとともに、
今年もまい進していきたいと思います。

 P.S.
 当日のライブの様子を、ほんのひとかけらですが体験してみてく
ださい。GrooversにLucky LipsのKoba-yangが客演した最高のステー
ジの瞬間です。(左側の3名がGroovers、右手のギターがkoba-yang)。



 Lucky Lipsのライブは新年早々から名古屋、岡山に始まり、1月23日には
当店のある地元・西院でも行われます。

詳しくはこちらをチェック!ぜひ一度、体感してみてくださいね!!
http://www.luckylips.info/index.html


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2008年、ありがとうございました. -GARNET CROWとholy ground- [music -音楽-]

 こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」が
お送りするインテリアのブログです。

 前回のブログからあっという間に半月が経ちました。
お店は27日で終了させていただいたのですが、30日まで納品は続きまして、
昨晩からようやくおうちの年賀状づくり(笑)。さきほどようやく投函
してまいりましたが、元旦には着かないですよねぇ(涙)。

 さて、今年も本当にたくさんのお客様に支えられて1年を過ごすことが
できました。個人のお客様、コーディネーター・設計士の先生方、工務店
の監督さん、仕入先のメーカーさん、営業マンの方々、縫製を手がけてい
ただく加工所の方々、ブラインドやクロス、床工事の職人さん、そのほか
にも本当にたくさんの方々のお力添えがあってこそ、この不況の中を無事
また新年を迎えることが出来ました。本当にありがとうございました。

 来年にはホームページの全面的なリニューアルを控えており、シービー
ソウムもさらなるワンステップを踏み出します。今年まだまだ紹介しきれ
なかった多くのお客様の素敵なお部屋、新しく導入したブランドや新商品
のご案内は、1月に必ずやります。ぜひご期待ください!

 さて、みなさまにとって2008年はどんな年だったでしょうか?毎年
思うことではありますが、今年は不況という2文字が後半にのしかかって
きたこともあってか、特に理不尽な出来事や世の中のひずみに胸を痛める
ことが多かったように思います。

 ほんの少しでも相手の気持ちになってみれば簡単にわかるようなこと、
に、気付けない。そんな世の中だからこそ、いつも相手の視点を忘れず
にいようと思った年であったかもしれません。自分と友達、自分と家族、
お店とお客様、お店と仕入先さま、関係は変わっても、それは変わること
のない、変わってはいけないことだと思うのでした。

 あわただしく駆け抜けました後半でしたが、大好きなライブ観戦は
いくつか行うことが出来ました。
 <冬休みを利用して何回かスペシャルにお届けしますね(笑)>

 GARNET CROW livescope 2008 -Are you ready to lock on?!-
2008年8月31日:大阪厚生年金会館大ホール

Garne.jpg

 歌っている中村由利さんが作曲。ピアノを弾くAZUKI七さんが作詞。
 この女性二人の生み出す楽曲に何度打ちのめされたことかと数えてみる
と、ちょっとボク、打ちのめされすぎなことに気づく(笑)。いや、数え
ることなんて出来ないんですが(笑)、俗に言うヒーリングミュージック、
「癒し系」と言われるものとはまるで違い、聴いてなごむとかそういう
のではない。ゆったりとしたリズムと差し障りないメロディで癒される
くらいなら、傷も浅いというもの(笑)

 2007年に、ここ京都の仁和寺で、おそらく最初のロックバンドのライブ
をGARNET CROWはおこなっていて、それを見逃したことが悔しくて今回観に
行ったというわけですが、結局評価の高かった仁和寺ライブは今年になって
DVDで発売されるに至りました。そのときの映像です。



 「holy ground」という曲です。

「今日が終われば今日へ 出遭うことない夢をみてはまだ過ごすなら
 与え続けることでしか満たされない聖地へ辿り着こう」

「深い傷よりも いつの日にか 愛しい気持ちが残るように
 明日が来ればまた明日へ 優しい方へ倒れ込んでゆけるように…」

 求めて得られないことに憤る毎日、それは時間であったり結果であったり
人の気持ちであったり態度であったり、と様々ですが、自分の心の持ち方
ひとつで、それは素晴らしい明日へとつながっていくはず・・。

 そんな気持ちで、1年を過ごしていければ、きっとまた、楽しい日々
が待っていることでしょう。

 2009年が皆様にとって素晴らしい年でありますように! 


GARNET CROW Special live in 仁和寺 [DVD]

GARNET CROW Special live in 仁和寺 [DVD]

  • 出版社/メーカー: GIZA
  • メディア: DVD


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Lucky Lips、京都、Rock。 [music -音楽-]

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りするインテリアのブログです。
 
 今日はインテリアじゃなくて、音楽の話。

 Lucky Lipsというバンドがいます。京都です。京都のライブハウスやロックに興味の
ある方はご存知かもしれません。

 昨年、CDが発売されました。「くるり」の岸田繁氏のプロデュースで、「くるり」の
ノイズマッカートニーレコードより絶賛発売中です。


COLOUR

COLOUR

  • アーティスト: Lucky Lips,小林努,岸田繁
  • 出版社/メーカー: Bad News (Victor)(V)(M)
  • 発売日: 2007/07/25
  • メディア: CD



 詳細は下記リンクにて。
http://www.quruli.net/nmr/cgi-bin/catalog.cgi?td=di&dd=1182137614

 面倒な方のために少し抜粋。

「LUCKY LIPSのようなバンドがやりたいと思って、
くるりを結成したと言っても過言ではない。」
                   (くるり/岸田繁)
プロフィール:1989年結成。vocal / guitarのkoba-yangは伝説的バンドである
       「村八分」の再結成時のメンバーであったり、「みやこ音楽/V.A.」
       にも収録されているアーティスト、京都カルト・ロックシーンの
       最右翼である「騒音寺」などでもプレイしていたという経歴を持つ。
       03年7月から04年1月まで京都の老舗ライブハウス磔磔にて毎月ワンマン
       ライブを行敢行。その後、同ライブハウスにて自主企画イベント
       「EASY OPEN」を毎月開催しており、磔磔をベースに大阪でも活動を
       している。

 ってことなのですが、ロック好きの方には垂涎もののキーワードがちらほら(笑)。
京都に住んでいる方なら磔磔でライブを見たり皿うどんを食べたりしたことはあるかも
しれませんね。もちろん、ロックな方は東大路通りを北上して京都大学西部講堂を通る
たびに村八分のライブが聴こえてくるのでしょう。

 さて、なんでこんな話をしているかと申しますと、このLucky Lips主催のEASY OPEN
が先月50回目を迎え、次回51回目は半年振りのワンマンライブなのです。

 ボーカル&ギターのkoba-yangと僕は中高の同級生で、高校のときに一緒にバンドを
やらせてもらってました。
 大学に進み、彼はそのまま音楽をやり続け、僕は京都を離れました。
インテリアの世界に足を踏み入れ、無我夢中でサラリーマンをやり、独立していまの
お店を始める間、彼のことなどすっかり頭に無く、楽器もやめてしまい音楽はもっぱら
「聴くもの」となっていました。

 京都で久しぶりに同窓会があり、そのときに偶然CDが発売されることを知りました。
実際、まだやってたんや!!というのが正直な感想。
 しかし、CDを聴き、早速ライブを観に行って、打ちのめされてしまいました。
 彼は、ホンマに音楽が好きでした。

 バンドをやり続けること、好きなことを好きなだけやること、音楽を愛すること、
気持ちよくなること、人になにかを与えること、生きていくこと。

 本人にとってはどれもが当たり前のことで、僕にとってはそのどれもが失いかけて
いたことのような気がしました。そのくらい、彼の音楽は刺激的で、感動的でした。
 これをきっかけに、高校時代に彼と一緒にやっていたバンドの仲間たちに会えたり、
20年以上会っていなかったのに「またバンドやろな」って声をかけてもらったりして、
ホンマに、泣けました。

 Lucky Lipsの音楽は、現在チャートを賑わしているような小手先で作られた音楽
とはかなり異なります。しかし「くるり」の岸田繁氏はこう言ってます。
「誤解を恐れずに言えばLucky Lipsはストレートでシンプルな、カッコいいロック
バンドだ。ただし、わたしが知る範囲内で、現在日本にそんなバンドはいない。」

 koba-yangは昨年末に京都大学で行われた「みやこ音楽祭」で、「僭越ながら、
京都のロックを考える」と言ってました。
 道はまったく違うけれど、僕も「京都のインテリアを考えて」います。
本当に愛されるべきデザインは?喜ばれるインテリアは?
 その答えが見つかるかはわからないけれど、進むべき道はあるようです。
それを教えてくれたのが、Lucky Lipsのロックなのです。

You Tubeに動画がUPされていますので、興味のある方は是非耳を傾けてみて
ください。ライブではこの何倍もの迫力と、もっともっとたくさんの素敵な
歌が胸に突き刺さります。






 来週、4月21日月曜、京都磔磔にてLucky Lips「One Band Night」開催。
18時OPEN、19時START→21時終演です。

お知らせ

CB SOWMは4月21日当日、17:30にて早仕舞いとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。
それでは、磔磔でお会いしましょう。


磔磔




 今日もお読みいただきありがとうございました。

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当店のヘビーローテーションCD その1 [music -音楽-]

こんばんは。

 今日は最近当店で流れてますCDのご紹介。食事をするにも買い物するにも、
耳障りな音楽がお邪魔だったり、雰囲気台無しの選曲だったりというお店は
自然と足が遠のいてしまうもの。
 音楽ばかり聞き入ってしまうのもよくないので、それとなく耳に入ってきて、
なんとなく覚えてるな~みたいなBGMが理想です。
 当店がその理想に近づけているかは別として、こんな雰囲気のお店ってことが
伝わればいいかなって思います。お越しになられた方も、そうでない方も、いちど
お聴きいただいてはいかがでしょう?

La Musique de Paris Derniere, Vol. 1

La Musique de Paris Derniere, Vol. 1

  • アーティスト: Various Artists
  • 出版社/メーカー: Naive
  • 発売日: 2003/01/06
  • メディア: CD

 まずはLa Musique de Paris Derniereという、有名なおフランスのカバー集。
Boys Town Gangのカバーでおなじみの「君の瞳に恋してる」、10cc「I’m not in love」など
誰もが知ってる名曲がヒップにカバーされたコンピです。ジャケットもかわいくて、写真では
わかりませんが、シルバーの箔押しで赤や青やいろんな色がシリーズで出ています。
 もちろんインテリアショップですので、インテリアとしてのジャケットも大事ですよね。(?)

Putumayo Presents: Turkish Groove

Putumayo Presents: Turkish Groove

  • アーティスト: Various Artists
  • 出版社/メーカー: Putumayo
  • 発売日: 2006/03/21
  • メディア: CD

 次は今年に入って国内盤が復活した「プテュマヨ」シリーズのトルコミュージックのコンピ。
プテュマヨはもともと洋服屋さんや雑貨屋さんで流れるための音楽をコンピしたもので、
コンピ嫌いのアーチストでも、プテュマヨになら参加してもいい!と、選曲に快諾すること
でも有名です。3年ほど前に一度ちょっとしたブームになり、しばらく輸入onlyでしたが、
今年から再び国内盤が発売され入手しやすくなりました。

Up & Out

Up & Out

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Social Beats
  • 発売日: 2006/04/24
  • メディア: CD

 今年4月に発売されたジャズインヴェーダーズの1stアルバム。オランダのジャズバンドですが
クラブジャズなのに生演奏、生の音なのにクラブ風。最近のダンスフロア向けのジャズをバリバリ
の生演奏で聞かせるので思わず聴き入ってしまいますが、BGMとしての洗練さも抜群です。

Hue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip Hop

Hue and Laugh and Cry-Sounds of Humming Hip Hop

  • アーティスト: オムニバス
  • 出版社/メーカー: hue
  • 発売日: 2006/04/16
  • メディア: CD

 最後は、今年ナードヒップホップという言葉を一気に広めたカナダ発のコンピ。エレクトリック
なヒップホップなのに、どこかメロウで、そして切ない。エンドレスでかけていても気にならない
今年買った中ではかなりヘビーローテなCDです。ぜひご一聴を。

 今日はカーテンの話がありませんでしたが、それでも参考になったと思われた方は
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インテリアにCDを。 [music -音楽-]

 ↑北欧モダンな香りのするこれ、なんだかご存知ですか?
 10年くらい前に少し話題になったCDです。
 ただし、そのころは今に比べて、まだまだミッドセンチュリーデザインが
日本の家庭で受け入られてはいませんでした。

 レコードのジャケットをインテリアに取り入れるというのは、もう何十年も昔から
ありました。時代がCDに変わっても、それは変わりません。ジャケットが見える
ように工夫を凝らしたCDスタンドや収納ケースもたくさん見られます。

 でも、いざ飾ろうと思っても、インテリアとしてうまく溶け込んでくれるジャケット
は案外少なくて、ましてや中身の音楽もインテリアとしてコーディネートしようと
思うと、まったく困り果ててしまったりします。

 というわけで、僕なりに聴いてきた音楽でジャケットが素敵なものや、逆に
ジャケットに惚れて買ってしまったけど中身も良かった!みたいな感じのCD
をいくつかご紹介していきたいと思います。

Dots and Loops

Dots and Loops

  • アーティスト: Stereolab
  • 出版社/メーカー: Elektra
  • 発売日: 1997/09/23
  • メディア: CD

 最初の写真のCDは、Stereolabの「Dots and Loops」。ゆったりとした休日に掃除機を
かけたりお洗濯をしたりするといい感じです。彼らのジャケットはどれもセンスがよく、
色も綺麗なものが多くてお奨めです。

ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)

ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ブライアン・イーノ, ハロルド・バッド
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: CD

 日本で人気の高いギタリスト、ブライアン・イーノも、いつもジャケットで楽しませてくれる
アーチスト。その音楽と同様、アート性の高さも人気の要因なのでしょう。同じく実験的
音楽を手がけるバッドとの共作となるこのCDは美しいお部屋にぴったり。

ワルツ・フォー・デビイ+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

ワルツ・フォー・デビイ+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ビル・エヴァンス, スコット・ラファロ, ポール・モチアン
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2005/12/07
  • メディア: CD

 美しい、と言えばビル・エヴァンスのピアノもインテリアには欠かせません。「Portrait in Jazz」
も名盤ですが、姪っ子のデビーに捧げたという「Waitz for Debby」のほうがジャケットは秀逸。
このジャケットのシルエットがデビーなのかな?甘いジャズのピアノが、インテリアを何倍も美しく
見せてくれます。

 

いつだってビューティフル (紙ジャケット仕様)

いつだってビューティフル (紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: シーナ
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2006/01/18
  • メディア: CD

 最後は今年に入って紙ジャケットで復刻された、シーナ&ロケッツのシーナのソロアルバム。
細野晴臣プロデュースの可愛いロックアルバムです。
 日本のロックにも楽しいジャケットがいっぱいあります。特に最近は紙製のジャケットで復刻
されることが多くて嬉しい限り。プラスティックケースに入ってるよりも無機質な感じがしなくて、
うまく空間に馴染んでくれるので、ついつい紙ジャケットのほうを買い求めてしまいます。

 機会があればいろいろ紹介していきたいと思います。よろしければみなさまのお奨めも教えて
いただけると嬉しいです。

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ロバータ と ダニー [music -音楽-]

今日はちょっと文体を変えて。。。音楽の話でも。

 この業界に入ってまだ間もない頃には、自分の生活空間が将来
どんなふうになっていくかなんて想像がつかなくて、あれこれと想いを
巡らすくらいしか出来ないでいた。

 音楽もその空間の演出の一部だと考えたとき。
 たとえばロバータ・フラックとダニー・ハサウェイという素晴らしい
ヴォーカリストが極上のデュエットを奏でる、この奇跡のような
アルバムは、きっと、夜景の見えるレストランとか、海辺のホテルの
バーとかで聴くと最高だろうな、と、思っていた。
 裏を返せば、いくらいい音楽を流しても、お部屋がヒドイことに
なっていたら、それはそれで最悪だろうな、ということでもあった。

 けれども、実際知らないうちに歳を重ね、インテリアへの
興味を深めていくと、知れば知るほどわからなくなる。

 そんなときも、このアルバムの二人は、僕自身が住む部屋で、
お店のBGMとして、ドライブのお供として、何かを語り続ける。
 キャロル・キングやライチャス・ブラザースの有名な曲をお互いの
個性を存分に発揮しつつ、でも決してぶつかることなく歌い上げていく
二人の生み出す世界。

 そこに、なにを見出すかは、聴く人のひとりひとりすべてが
違うはず。くつろぎ、憩い、情熱。 誇り、瑞々しさ。

 こんな音楽が流れるのはこんな場所でなければ、というのが
間違いで、こんな音楽が自分は好きだ、っていうのが解ったときに、
好みのインテリアに一歩近づけるのでは?と、ようやく気づいた。

 音楽、というのは例えであって、それはカーテンでもイスでもなんだって
いいのだけれど。
 最後のトラック「mood」は、ロバータとダニーがピアノだけでデュエットする
歌の無いナンバー。
 そこには、幸せな コーディネート がある。

Roberta Flack & Donny Hathaway

ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ

ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ

  • アーティスト: ロバータ・フラック, ダニー・ハザウェイ
  • 出版社/メーカー: イーストウエスト・ジャパン
  • 発売日: 1996/10/25
  • メディア: CD

 

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美しいピアノ と インテリア [music -音楽-]

インテリアの仕事をしていると、時折ハッと息をのむ瞬間があります。
自分の想像をはるかに超えた素晴らしいコーディネートを実現された
お客様には、商品を納める側であることも忘れて思わず「素敵ですね!」
と声を上げてしまいます。

もう7、8年前のことです。いつものように出来上がったカーテンを吊りに
お客様のお宅へ。日中お仕事をされているため、お伺いしたのは辺りが暗く
なってからでした。
少し押さえ気味の薄暗い照明の玄関をあがると、まだお食事の準備をされ
ているはずのLDから、驚くほどリアルでやさしいピアノの音色。
あれ、リビングにピアノなんてあったかな??
と、本気で思ったことをはっきりと覚えています。

それほどに存在感があり、近くに感じることのできるピアノ。それが僕の
ペトルチアーニ初体験でした。
オーダーカーテンだからある意味当たり前と言えばそうなのですが(笑)、
そのカーテンはこのお部屋にかけられることが決められていたかのように
自然となじんでいき、やがてそのお部屋に以前からあったみたいに
溶け込んでいきました。今はもう販売が終わってしまった、深いグリー
ンの地模様のカーテンでした。
カーテンをかけるときは脚立に乗っているので全体が見えないのですが、
下に降りて一歩下がって見たときに思わずため息が出たのは、カーテン
の美しさだけが理由ではなかった気がします。

Promenade with Duke

Promenade with Duke

  • アーティスト: Michel Petrucciani
  • 出版社/メーカー: Blue Note
  • 発売日: 1993/04/06
  • メディア: CD

 

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