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デジタルガジェット系の人気雑誌「flick!」に掲載されました! [books -本-]

 京都のカーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
ファブリックとインテリアのブログです。

 突然ですが!

 2月20日に発売されましたデジタルガジェット系の人気雑誌、

 「flick! vol.8 」に掲載されました!

s-P1140375.jpg

 何が?って、ボクとCBSOWMが、ですよ。

 なにゆえ、カーテン屋さんがデジタルガジェット?

 そもそもデジタルガジェットってなんぞや??

 ガジェットというのは、小道具やツール、仕掛けといった意味で、
携帯できるような便利グッズのことを指していたのですが、これが
デジタル化したものがデジタルガジェット。

 いまや身の回りはデジタルガジェットだらけ。

 携帯電話、スマホ、デジカメ、iPod、iPad、PSP、ニンテンドーDS
といった有名どころもあれば、業種によってはPDAやボイスレコーダー
が欠かせなかったり、ボクだったらレーザー距離計は肌身離さずです^^

 そんなデジタルガジェットを紹介する雑誌の中では、充実した
コンテンツ、ライター陣、スピード性などで群を抜いているのが
枻出版社の「flick!」。

 今回、この「flick!」誌より、iPadを活用している小売店という
位置づけで取材いただきました。

s-P1140377.jpg

 当店ではiPadを発売時から導入し、施工例写真やメーカーのカタ
ログを新築現場でご覧頂いたり、設計事務所さんからの問合わせに
図面をメールしてその場で打ち合わせしたりと、活用をすすめて
います。

 もちろんまだまだ使いこなしきれていない部分もあるのですが、
「あって良かった!」というシーンは本当に多くて、またメーカー
のカタログやアプリが充実すればするほど、さらに活用の場が
広がっていくことは間違いありません。

 今回、京都市内にご新築されてカーテンをご採用いただいた
Mさまに取材のお願いをいたしまして、快くお引受け頂きました。

 これがまた素晴らしいおうちで、そのカーテンコーディネートの
一部を「flick!」誌面でもご覧いただけます。

 近いうちにこのブログでもご紹介させて頂きますね!

 デジタルガジェットに興味がある方、どんなふうに使ったら
いいのか、今後導入したらどんなことが出来るのか、いろんな
ケースを具体例にたくさん紹介されていますので、ぜひ「flick!」
第8号を手にとってご覧ください。

 個人的には、マイクロソフトの社内に切り込んだ記事には身震い
するほど感動しました。
 まぁ正直なところ詳しいことはよくわからないんですが、とりあ
えず「なんかすごいぞ!」みたいな(笑)。

 大きい本屋さんなら置いているかと思いますが、以下のamazonの
サイトでも購入できます。


flick! 8(フリック)

flick! 8(フリック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2012/02/20
  • メディア: 大型本



 amazonの「モバイル」部門では1位ですね!

 最後になりましたが、取材にご協力頂きましたMさま、取材中
いきなりエキストラ出演をお願いしましたKさま、お付き合い
いただきましてありがとうございました。

 また、超大手のハウスメーカーのパンフレットなども手がけら
れているというカメラマンのKさま、素晴らしい写真の数々を
ありがとうございます。そして編集長のM氏、素敵なコンテンツに
仕上げていただき大感謝です。

 こんな機会、ご縁を大切にして、これからもがんばっていきます!
 
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インテリアに盆栽を。 [books -本-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 ブログのランキングのサブカテゴリーっていうのを変更しました。
とあるお方から、「カーテンやさんのブログはここが多いよ」って
教えていただいて行ってみたら、ほんまや、みんなここに居はるわ(笑)。

 これまで、あんまし頓着無かったのですが、せっかくなので諸先輩方
に混ぜてもらって、間違って読みに来てくれる人とかいるかも~という
セコい魂胆でございます(笑)。
 
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 コレを押すと、ほら、いろんなカーテンやさん、インテリアショップの
ブログが勢ぞろいしてますね。ぜひぜひ他のブログも読みに行ってい
ただいて、インテリアショップを盛り上げて行きましょう~!!

 話変わりますが昨日の続き。

 「コーラルフィッシュ」編集長の村上タクタ氏、実は昨日ご紹介させて
いただいた小野藤子さんの「おうちで作る郷土ごはん」とほぼ同時に、
もう1冊本を出版されました。

1.jpg
「大人のモダン盆栽」。  (TAK、またP借りますッ)

 彼は以前にガーデニングの本もいくつか作っているのですが、今回は
「盆栽」。
 最近、インテリアの中でも目にすることも多くなってきており、間違い
なくおじいちゃんの趣味から、トレンドアイテムへと変わりつつあります。

 確かに何十年かけて育てるという部分は変わっていませんが、スタイリ
ングや器の使い方はモダンそのもの。まさに「鑑賞」に値する、大人の
「遊び」であるのです。

 エイ出版という趣味性の高い出版社の中にあってトレンドセッター的な
役割を果たしているタクタ編集長、さあ、いよいよカーテンの本を企画
してください(笑)!!


大人のモダン盆栽 (エイムック 1809)

大人のモダン盆栽 (エイムック 1809)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2009/09/28
  • メディア: 大型本




 えっと、またまた本の話ばかりで恐縮ですがついでにチョコッとご紹介。
「インテリアコーディネーター名鑑」の「2010年版」が、今年も発売され
ます。人数は絞られましたが各人のページ数は増えて、よりクォリティの
高い名鑑になっているようです。まだ見てないんですが(汗)。

 発売は10月10日。前回に引き続きボクも掲載されてますので、ぜひ手に
取ってご覧くださいませ~。

ic.jpg

盆栽??気になる~!って方も↓どうぞこちらをクリック
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「おうちで作る郷土ごはん」は幸せのレシピ。 [books -本-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 まいったなぁ。

 今日はちょっと趣向を変えて、本の紹介をしようと思っていました。

 その本とは、こちら。

img3.jpg
 「おうちで作る郷土ごはん」。

 著者の小野藤子さんは同級生。なぜだか小学生のときからのお知り合
い(笑)。そしてこの本を作った編集人は、このブログでも紹介させて
いただいたことのある「コーラルフィッシュ」という海水魚飼育専門誌
の村上タクタ編集長。彼もまた同級生。というか親友のひとり(笑)。

 そうなんです、そんな同級生同士が、ひょんな縁で一緒に本を作り
上げてしまったのです。こりゃ宣伝してぜひともたくさんの人に買って
もらわなくっちゃ!!と、自分も早速amazonで買いました。

 紹介をするからにはちゃんと読んで、自分の腹に落とし込んでから
書かないと失礼ですよね。パラパラッとめくって、かいつまんで書いた
レビューなんて、誰にも伝わるもんじゃないから。。。

 本の中身は、エル・ジャポンやカーサ・ブルータスなどの雑誌の編集
に携わった後に、フリーランスで料理の本の編集をしたりご自身で本を
出されたりしています小野さんが、全国の「ふるさと」を訪ね、実際に
何十年何百年と受け継いできた「郷土ごはん」の作り手・・ごくごく
普通のお母さんやおばあちゃん・・から見聞きした味をエッセイで綴っ
たもの。もちろん、ただの紀行文ではなくて、それぞれの味をおうちで
も楽しんでいただけるよう、レシピも添えて紹介されています。

 小野さんの本はいつも写真が素敵で、眺めているだけでも幸せになれ
るのですが、材料や作り方のアドバイスももちろん本物。食べておいし
いだけじゃなくて、作っておいしいことを知っているからこそ書ける、
見て読んで食べて幸せな本なのです。

img.jpg
(TAK、pic借りますッ)

 全国各地の「郷土ごはん」、例えば北は北海道から「いくらのしょう
ゆ漬け」「紅鮭のあら汁」が、東京からは「豆腐粥」「こしょう飯」等
関西では馴染みのうすい料理が。そして京都では「かぶら蒸し」や
「賀茂なす田楽」といったほんとにボクにとっては日常当たり前のよう
に食べていたものだったりするものが、たくさん載っています。

 実際に食べられるわけじゃないので、なんとも歯がゆい思いもなくも
なく(笑)。そんなふうに思いながら読んでいると、熊本の「いきなり
だんご」にたどりつきました。

 これ、熊本に住んでいるおばちゃんが、毎年1度、京都に帰るとき
必ずお土産に持って帰ってきてくれていて、そのおばちゃんが京都に
来るというだけで待ちきれないくらいワクワクしていました。
 もちろんいつの間にかボクもダンゴを欲しがる歳じゃなくなり、就職
して家も離れ、そのおばちゃんもおととしくらいに亡くなってしまい、
そんなだんごのことなんかまったく忘れてしまってたのです。

 でも。毎年といってもたぶん子供の頃の数年だったのかもしれないの
だけれど、その味っていうのは写真を見た瞬間に口いっぱいに広がって、
思わず涙腺がゆるんでしまいました(←これは歳のせい)。
 だから、まいったなぁ(笑)。

 著者の小野さんは、取材した人たちを厚かましくも家族のように思って
しまい、それは取材後の今もそうだと書かれています。
 本には料理の写真だけでなく、必ずそのごはんを作った人たちの写真も
入れられているのですが・・、
その方たちの写真、1枚の例外なく、みんなとびっきりの笑顔でした。

 皆さんもどうぞこの本を手にとって、幸せをご馳走になってくださいな。


おうちで作る郷土ごはん (エイムック 1808)

おうちで作る郷土ごはん (エイムック 1808)

  • 作者: 小野 藤子
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2009/09/28
  • メディア: ムック



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インテリア と いいかげん [books -本-]

今日は本の話。

インテリアの本、と言っても本当にたくさんの種類があります。
手作り雑貨の本から住まいの実例集、洋書の写真集もあれば
デザインの学術書のようなものまで。

実際にお部屋や家具の写真があるとイメージが湧きやすく
自分のインテリアの参考になり重宝します。掲載されている
インテリア商品をそのまま購入できる通販形式の雑誌も
たくさんあります。

ところで。インテリアというとついついディテールに目が
行きがちで、買ってはみたものの今の部屋にどうも馴染まない。
とか、お店のディスプレイそのままのお部屋にしたけれど、
自分はそんな場所じゃ落ち着けない。とか、そういった経験は
誰にもあるはず。

そんな経験を積み重ねながら、自分のインテリアスタイルを
見つけていく。それがこの本の持つ優しさであり、温かさ。

著者の岩里祐穂は、今井美樹や坂本真綾で知られる作詞家さん。
いわゆる実例集のような、参考になる写真はあまり多くないです。
ただただ、彼女が自身のライフスタイルを見つめながらインテ
リアに向き合っていく姿が淡々と映し出されていきます。一編の
映画の主人公のように。文章が映像と自然と重なるのは、さすが
作詞家さんですね。

いろんな家やお部屋を見てあれこれ考えるのはすごく楽しいし、
使いたいもの、置きたいものは無限に広がってゆきます。
だからこそ、自分のスタイルを見据えて、こだわりを選び取って
いくことの大切さを、そっと教えてくれる。そんな素敵な本です。

いいかげんに片づけて美しく暮らす

いいかげんに片づけて美しく暮らす

  • 作者: 岩里 祐穂
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/06/17
  • メディア: 文庫


情報が入りすぎて頭の中もお部屋の中も満員!っていうときに
読むと、ふっと新しいアイデアが生まれる。部屋の隅っこに
ちょっと忍ばせておきましょう。

次回は木製ブラインドのご紹介です。

 

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