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JAPANTEX2010 雑感 [contract -業界向け-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 17、18日の2日間、ジャパンテックス2010へ行ってきましたので
ちょこっとだけご報告。

 とりあえず出展数の少なさが気になってましたが、行ってビックリ。
幕張から晴海へ戻ったときにかなり小さくなったなぁと思ったもの
ですが、そのときの・・・さらに2分の1以下のスペース。
 おそらく幕張でやってたときからは4分の1以下でしょう。

 初日から行ったのと場所が小さいぶんだけ最初は活気にあふれた
印象もありましたが、2日目はかなりお寒い状況でした。

 ただ、出展されてる企業さんは、押しなべて意欲的な展示を
されており、こんな時代だからこそ積極性を持ってというのが
ひしと伝わりました。

 観にいくほうだって同じです。不況で経費を抑えたい中を
何万円もかけて東京まで行くのですから、少しでも有意義に
過ごそうと必死です。

 特に盛況だったブースをご紹介します。

 まずサンゲツ。

s-P1090177.jpg

 このトータルコーディネート。ボクの見た限り写真を撮って
いる人が一番多かった気がします。
 これだけのラグジュアリ感をサンゲツというひとつの
ブランドだけで出せてしまうことを、サンゲツの営業は
もっともっと誇りに思うべき。

 発売前の壁紙ファインシリーズも出ていたけれど、
あれも世界に誇れる印刷技術ですね。素晴らしい。
しかも1000円(笑)。

 s-P1090179.jpg

 フェデのタッセルも人気集中。いくつか新しいものが
追加されていたような。こういうものがカーテン屋以外でも
普通に売ってて、売れていくようになればいいのにな
と思いながら、その前にたいていのカーテン屋にさえ
あんまり置いてない時点でまずダメだなと思った次第。

 980円のタッセルを10本仕入れて並べるのはやめて、
9800円のタッセルの見本を1本飾ることをオススメします。

 s-P1090184.jpg

 スミノエのデザインライフシリーズの大量の新柄。
1万円shopや量販店が追いつけないセンスで1万円カーテン
を提供できます。専門店にとって、はもはやスミノエさん
だけが頼りか?

 s-P1090187.jpg

 そのまま東京コマドリに採用いただけそうなものもあり(笑)。
ナイス!

s-P1090182.jpg

 そのほか、個人的には新商品としては目新しさはないものの、
トーソーのブース作りのカッコよさは特筆モノで、ニチベイも普段
絶対に請けなさそうな(笑)特殊縫製のオンパレードが圧巻。
 タチカワも圧倒するほどの新作の物量で賑わいをみせていま
した。ブラインドメーカーはやはり元気がいいのと、ファブリック
メーカー以上にエンドユーザーへのアピールに真摯です。

 s-P1090189.jpg

 物議をかもしたシンコールのブース。
 もしかして高い出展料に対する無言の抗議だとしたら拍手
です。それだった場合のみ、認める(笑)。

 2日目に行われたトークセッション。出演者は、
西垣ヒデキさん(デコレーターズ代表)
南村弾さん((株)ニーディック ダンプロジェクト主宰)
NOSIGNERさん (NOSIGNER代表)
新井香奈 さん(東京ガールズ不動産代表)
MCとして西任白鵠さん(ラジオDJ・シンガー・声優)。

s-P1090217.jpg

 ひとりひとりの個性も素晴らしく、西任さんのMCも
サイコー!でした。おそらくはフリーのセッションだった
と思うのですが、最後には全員の意見が同じ方向を
向いて、また我々観客の意識まで同調してしまって
自然と拍手喝采と相成りました。

 なにかの形でこの内容が発表されることを望むとともに、
このセッションを聞いて1人でも多くの人が、日々の暮らし
のなかで意識してくれたらと切に願います。

 ちょっと長くなってしまいました。ブロガーオフ会に
ついてはまた次回に書きます。

 ご多忙と不況の荒波の中を参加された皆様、お疲れ様
でした。そして、労を惜しまず出展された企業の皆様、
素晴らしい展示をされた裏方さん、セミナーの講師の
方々、ヒデキさんはじめトークセッションのみなさま、
このたびはどうもありがとうございました。

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タチカワブラインド&川島セルコン「プルミエ」新作発表会 [contract -業界向け-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 突然ですが。

s-P1080600.jpg

 また来ました。ラルクです。

s-P1080601.jpg

 以前のブログはこちら。 → ボク、ラルク。犬です。

 前回のは実は息子で、私がお父さんです。

s-P1080602.jpg

 犬のお父さんと言っても北大路欣也ではありません(笑)。



 今日はタチカワブラインドの新作発表会でした。

 このお父さんラルク(勝手につけてますが・・)は、抽選で当たって
頂いたものです。
 お店のマスコットになっていただこうかしらん。

 メインは2つ。まずはカーテンレール。(写真忘れました!)

 ヨコタ製品の復活、ということですが、よく考えたらタチカワブランド
としてもちゃんとカタログも作っていたわけですから、自社商品の再発
というカタチでもいいわけですよね。
 でもあえて新製品という宣伝で、ヨコタのものだという説明は一切
なかったです。

 基本的にタチカワになかった部分、アイアンやウッドのハイエンド品や
特殊商品がヨコタから編入された形です。
 ヨコタのドル箱であった(あ、あくまでボクの推測です)ユーロや
エチュードはタチカワにも同等品があったので、そこの部分については
継承されず、ということでしょうか。

 つまり特殊な部分でのラインナップの拡張が目的なようです。
 しかし見方を変えると売れ筋のラインが外されてるわけですから、
トーソーさんはホッと胸を撫で下ろしてるかもしれませんね(笑)。

bretaworm01.jpg

 注目すべきは、ウッディレジオスの対抗品ともいうべき「ビレッタ
ウォーム」。(画像はタチカワブラインドHPより。)

 レジオスとは違いポール部分のみ金属製にすることでコストダウンと
施工性アップを図っているのですが、このポール部分の木目の再現性
が仰天するほど素晴らしい!(888888)

 最初、てっきり天然木だと思い込んでしまいました。さらに木種や
色の選択も、現在トレンドとなっている建具メーカーのフローリング
色を取り入れており、今まさにかゆいところに手が届くアイテムと
言えます。

 今は従来のタチカワ製品が交じり合っていますが、今後出てくる新
商品がすべてこのような、かつてヨコタが誇ったのと同じような開発力
を持って生みだされていくとしたら、これはすごく喜ばしいことだと
思います。
 (実際にはヨコタは関係ないと思いますので、あくまでそのくらい
の競争力という意味で捉えてくだされば。)

 トーソーさん、タチカワさんが切磋琢磨して商品開発を進めていた
だけると、インテリアの未来はまた明るく開けていくことでしょう!

 そしてもうひとつの目玉、新型ロールスクリーン「デュオレ」。

s-P1080592.jpg

 初めて現物を見ましたが、第1印象はやっぱり「ロールスクリーン
ダブルタイプ」。

 ロールのダブルをお使いになられた方はお分かりだと思いますが、
要はあれの前にカバーが付いたと思っていただければ、どのくらいの
ボリュームか想像つくでしょう。

s-P1080597.jpg

 2色の組み合わせが出来ることと、価格面でメリットがあるのは
良いのですが、このタイプの商品が持つ魅力、すなわち「シンプル
でスタイリッシュ」という部分では、ビジックに一日の長があるよ
うに見受けられました。

 まったく同じではなくて、それぞれに良いところがあるからいいの
ですけどね。あとは我々小売店がその違いをハッキリと理解して、
お客様のご要望にどちらが当てはまるかをきちんとご提案していく
ことが大切なのだと思います。

 さて、今日はもう1件、川島織物セルコンの新カタログ「プルミエ」
の新作発表会にも行ってきました。

s-P1080588.jpg s-P1080590.jpg

 カタログが届いたらまた感想もUPしたいですが、簡単にまとめ
させていただくと「いまこのクラスのカーテンファブリックにお客様が
求められていること」が、ぎっしりと詰まっている感じがします。

 サブブックでページをめくるたびにワクワクすることが出来るカタログ
に出会ったのは本当に久しぶりです。

 ただし、これを生かすも殺すも、やはり媒介となるコーディネーター
や小売店次第。
 素晴らしい生地がたくさんあるだけに、それをいかにちゃんと提案して
消費者のもとへお届けするか。やらなければいけないことがたくさんある
なぁと、ちょっとため息をついてしまった感じです(笑)

 でも、頑張るぞ!

s-P1080606.jpg

 というわけで、おやすみなさい。

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ツイッターでちょっと一息、情報交換しませんか? [contract -業界向け-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 巷でなにかと話題のツイッター。すでにやっている方、やってはみたけど
ナニしていいのかわからない、やり方がわからない、いろいろでしょう。

 それはべつにかまわないと思います。自分のことを垂れ流すのなんて
ゴメンだという方も、人のつぶやきなんて興味ない、という方もいらして
当然だと思います。

 てなことでは話が進みませんので、昨日実際にあった出来事を追いかけて
みましょう。

 あ、今日のブログは主に業界関係者、インテリアや建築の世界でお仕事
されているかた向けの内容です。とはいっても消費者のかたもどうぞ
ご一緒に読み進んでください。

 まずは、みなさまもよくご存知の(笑)こちらのブログをお読みください。

 カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記
「トーソー新商品 レガートプリモを店内展示しました」
 http://blog.curtainkyaku.com/archives/52328736.html

 株式会社グローバル・テンの小嶋社長のブログです。トーソーのネクスティ
ランナーについて、いつものように喝をいれていらっしゃいます。

<以下引用>

それを楽しみにしていたのですが、新しいランナーは今のランナーがなくなってからしか
出荷できないとのことで8月以降になるとのことでした。

そんなん、どこにも書いていないやん。

そしたらセットもので注文したにもかかわらず、バラ出しで旧ランナーも送ってこないのです。

<引用終わり>

 これはまぁ展示サンプルと言うことで事情が違うのでしょうけれど、
翌日ツイッターで兵庫県のオーダーカーテン専門店「メルサ」の
佐藤さんがこんな「つぶやき」をされていました。

ssatou_merusa「おはようございます。早朝からカーテン吊込み行って来ました。
東リの北欧風デザインのカーテンと木製ブラインドの組み合わせです。
http://twitpic.com/1wlsze

 そこでUPされた写真を見るとネクスティレールが使用されてましたので、
すぐに「つぶやき」返しました。以下やりとりをそのまま載せます。

cbsowm「このネクスティランナーは新型でした?現状、混在してて困ってますw」

ssatou_merusa「これは新型ランナーで発注しました。すべてバラ出しで発注です。
          フラットカーテンですし、回転する新しいランナーでないとお客さん
          にメリットないですからねー。」

cbsowm「ネクスティ、昨日@konnyannさんもブログで書かれてましたが、せめて
       選択出来るようにしてほしいですね~」

ssatou_merusa「新型ランナーと書いて発注するとバラで商品出ますよ。ネクスティや
          レガートプリモは現在はバラだししか新型ランナーでないみたいです。」

cbsowm「そうなんですね!確認してませんでしたが、昨日ダジャレ社長のblog
      見て心配でした。情報ありがとございます!」

 こんな感じです。実はメルサの佐藤さんとはまったく面識が無く、お互いの
ブログを時々チェックしあっていたという程度。それが、ツイッターという
ツールを通して、こんなふうに情報交換してしまえました。

 ちなみに「konnyann」さんは小嶋社長のユーザー名で、このときには参加して
いらっしゃいませんでしたがmentionという方法で、後で自分に関係のあるつぶやきを
拾い読みすることが出来ます。


 メールとかだとどうしても堅苦しくなったり、書くのにちょっと構えたり
しがちですが、ツイッターはそういう形式ばったところもありません。

 それから、時系列でどんどん話が進んだり、飛んでしまったりしますので
話題についていけないこともあれば、聞き逃すこともあります。

 でも、そこがいいと思っています。街でばったり会ったり、偶然ブログを
読んでちょっと気になったり、そんなときになかなか話しかけたりアクションを
起こしづらいものですが、ふとつぶやいてみると誰かが拾って情報がつかめる
かもしれません。


 とは、言うものの(笑)。

 どうにもこうにも立ち遅れて危機的状況にあるインテリア業界に対して
なにかを起こそうだなんて、大それた話とはまったく違います。

 日々、黙々と仕事をこなしているショップの経営者や店長さん、コーディネイ
ターの方々の、ちょっとしたボヤキや疑問、伝えたいこと・・そんなありふれた
日常を少し違う角度で見直してみたり、共感してみたり。

 そんなことが、このご時世にみなさんのなにかの力に繋がっていけばいいな
という、ただそれだけです。

 twitterは招待制ではありませんので誰でもすぐに始められます。ご興味の
ある方はぜひ立ち寄ってみてください。

 ちなみに、当店のユーザー名は「cbsowm_interior」です。プライベート用に
「cbsowm」というのもありますが、こちらはボクの個人的なつぶやきですので
ご興味のあるかたのみで(笑)。

 最後に、メルサの佐藤様、このたびはツイートの掲載を許可いただきまして
ありがとうございました。
 メルサさんのブログはこちら → 「メルサのひとりごと」
 ツイッターのユーザー名は「ssatou_merusa」です。

 あ、肝心のネクスティランナーの話、書いてなかったやん(汗汗)

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インテリアメーカーさんに伝えたいこと。 [contract -業界向け-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 今日は2月からずーっと欠品でお待ちいただいていたお客様に
ようやくようやく納品させていただくことが出来ました。
 なんと、トーソーのカーテンレールです。
 輸入カーテンで3ヶ月待ちなんてのはザラですが、ほかでもない
カーテンレールでこんなに待ったのは10年目で初めてです。
(いまや装飾レール関係のほとんどが輸入品ではありますが。)

 ヨコタ倒産の影響でいまも欠品が絶えないのですが、現在は
ある程度の事前情報もわかるようになり、お客様への不信感
を与えることなく対応出来ています。

 売る側の都合でいうと、何度も足を運ばなければならない、メーカー
の代わりにお客さんに謝らないといけない、工事の予定が狂う、
集金が出来ない、資金繰りに困る、店の信用にかかわる・・・
挙げればキリが無いほどの面倒が波のように押し寄せてきます。

 でも、そんなことは商売をやってる以上、当たり前のことです。
メーカーさんがお金を掛けて開発して、販売してくれるからこそ
商売が成り立っていることを思えば、ほんの些細なことなのです。

 それより何よりも、お客様に申し訳が立たない。ただ、ただ、
それに尽きるのです。
 メーカーさんは、売れて儲かったらうれしいのでしょうか?
それもまぁうれしいことには違いないのですが・・・。

 ボクはやっぱり、商品をお納めしてお客様の喜ばれたときの
笑顔、それがなによりうれしいし、その一方で商品が間に合わ
なかったり、間違っていたり、壊れていたときのお客様の悲し
そうな顔、残念そうな顔、これは絶対に見たくない。

 そんな思いでお店をやってる人はいっぱいいると思いますし、
お客様の笑顔を、もっともっと我々もメーカーに伝えていかないと
いけないのかな、なんてことを考えたりします。

 当店のブログの施工例には、その数だけのお客様の笑顔が
詰まっていることを、感じていただけたらうれしいです。

s-P1070321.jpg
(こちらの画像は近々UPの予告です!)


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サンゲツ「Area」新作発表展示会で感じたこと。。。 [contract -業界向け-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 今日は、明日15日に発売になりますサンゲツの新見本帳「Area」の
新作展示会を見に、大阪のサンゲツショールームへ行ってきました。

area.JPG

 以上!(笑)。

 ・・・てのは冗談ですが、あまりのお粗末さにビックリして書くことが
ありません。
 広いショールームの一角にヘッダーサンプルが並んでるだけでした。
それからお客さんも少なくて閑散としていました。通常業務の範囲で
プランのお打ち合わせに来られている方と社員のほうがはるかに多くて、
新作を見ている方は数えるほどでした。

 これがインテリア業界のトップメーカーが新しく世に送り出すカーテン
の主力商品の展示会かと思うと、インテリアで飯を食ってる者としても
サンゲツOBとしても、ひたすら泣けてきました。
 今年初めの総合壁装材「エクセレクト」の展示会が圧倒的に素晴らしか
っただけに、何故??という気持ちもぬぐえません。
 お金をかけてリーフレットを作ったり、来場者に粗品を渡したりする
必要はまったくないと思いますが、せめて開発の方の商品に託す「思い」
であるとか、業界トップとして拡販に努める「意気込み」とか、なんで
もいいからなんか教えて~、もうこうなったらお願いです(涙~)。

 それでも内容が素晴らしければよいのですが。。。CB SOWMとしては
60%が新作と聞いてほんとに大きな大きな期待をしていったのですが、
やはり残念なことになっていました。

 これは明日カタログが出た後に、今年の各メーカーの比較と総括を
やってみたいと思いますので、どうぞご期待ください。

 あまりにガッカリして写真を取る気にもならなかったので、今年の
展示会で個人的に印象深かったものでご紹介できていないブランドの
お写真をご覧頂きましょう。(ご来場者様のお姿に修正かけてあります)

c1.jpg
 まずはフランスのメーカー、カサマンスの大阪での初めてのプレゼン
テーション。。4月に行われたのですが、小さなスペースを借りての展示
ながらファブリックの魅力をいっぱいに感じられる、人と生地とが近い
素晴らしいものでした。

f1.jpg
 それから6月のフジエテキスタイルの展示会。こちらも決して大きく
はない自社のショールームを利用していながら、工夫を凝らした展示で
新商品それぞれの特徴をわかりやすく訴えかけていました。Areaのほん
の数分の1のアイテム数ですが、そのすべてが印象的で、開発者の思い
が伝わってきました。いずれの展示会も来場者の熱気もすごいものが
ありました。

 そもそも、インテリアっていうもの自体が、こういうものだと思う
のです。情熱であったり、心地よさであったり、楽しさであったり。
そういう作り手と住まう方とが持っているこころのあり方、それを
つなぎとめていくのが我々の仕事だと思っています。どちらかが欠け
ても、うまく行かないのです。

 結局長々と綴ってしまいましたが、専門店やコーディネーターという
立場からも発信はしていかないといけないですし、こういう状況に危機
感をもたれない方が業界にいらっしゃればそれは絶望に値することでし
ょうし、なにより、サンゲツが好きだからこそ、求めてしまうのかも
しれません。
 せめて、インテリアの持つ素晴らしさを自分なりの形でしかなくても、
お伝えしていけたらなと思います。

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トーソー新製品展示会「ウインドウ ファッションフェア2009」 [contract -業界向け-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 今日は京都のパルスプラザで行われました、トーソー新製品展示会
「ウインドウ ファッションフェア2009」へいってきました。

 カーテンレールを主力とするトーソーが「ファッションフェア」と
銘打つだけあって、コーディネーターの先生が最新のレールを使いながら
さまざまなスタイルで美しいディスプレイを飾っておられました。

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 さて、6月に既に発売になっております新カタログから、注目の新製品
のご紹介です。

 まず一番メインに展示されていましたのが「リネージュ」。

toso02.jpg

 当店でも人気アイテムとなってますアンティーク調のアイアンレール、
その木製バージョンです。すでに輸入メーカーや、同業のヨコタでも
見られる種類の商品ですが、少し細みの25mm。この手の商品はやたらと
ぶっといものが多くて敬遠されがちなのですが、意外にスリムでした。
 これで19mmなら爆発的に売れそうで、ちょっと残念!?

 このレールの目玉はリングランナーが輪になっていないので、ブラケ
ットをスルーできる点。この欠けたようなランナーも、意外に気になら
なかったです。取り付け位置にもよりますが・・。

TOSOさんより、これは木製じゃなくて金属製ですとご指摘いただきました(汗) メーカーさんもお読みいただいてるんですねぇ。ビックリ。 ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした<(_ _)>

toso03.jpg

 人気のグレイスは大幅に色変更。色が変わるたびに、キャップやランナ
ーの在庫が無駄になってしまうのが悲しくて(涙)。

 しかしながら、実際の新色シリーズ、真鍮でもないのにここまでゴール
ドが再現されると、逆に需要もあるかもしれません。これはなかなか良か
ったです。


 さて、満を持して(だそうです)の発売となりました、ウッディより細いウッド
レール、「ウッディレジオス」。


toso04.jpg
やっぱり太い・・・。

 トーソーのこの商品は直径25mm、しかし既にヨコタは19mmの天然木レ
ールを販売していますので、後発で太いとはこれいかに?

 ヨコタがファインデリッシュを開発するとき、コーディネーターさん
たちが「いかに20mmを切る細さが大切か」を口をそろえておっしゃった
ことを強調していました。実際、25mmというのは従来のウッディと比べ
て細くなったようには見えません(わずか3mmですので当然です)。
 他社を真似ていいとこ取りするのは消費者にはうれしい競合ですが、
どうせならお互いが上を行くような素晴らしい競争をしてほしいです。

 一方、ちょっと写真撮り忘れましたが、ウッディ自体の施工性が
アップしたのは良いかもしれません。まぁでも施工性は付ける側の
都合であって、お客様にはあんまり関係ないことなので、詳しくは
省きますね(笑)。

toso06.jpg

 最後に、参考出品として出されていました、木製の波型スラット、
「ウェーブウッドブラインド」。オルゴン社のアルミの波型ブラインド
がカワイイのでいつか出ないかなと思ってましたが、トーソーが先陣を
切るようです。直線的なシャープさがブラインドの特長ですが、これも
あたたかみがあってなかなか良かったです。

このウェーブブラインド、TOSOさんより早速に画像の削除依頼が来ました。 まぁいろいろ事情ってものがおありのようですので消しておきます。ふたたびm(_ _)m

 世の中不景気という声が多い中、結構な人出でにぎわっていました。
本当は広く一般の消費者の方々にも来ていただくようなものにして、
各ショップも集客できればいいのにといつも思います。我々の宣伝力
なんてたかがしれてるので、もっとメーカーさんが門戸を広げれば
いっぱい見に来てくれると思うんですけどね。

 そんなわけで、今週からしばらくは展示会ラッシュです。また明日!

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2009年アスワン秋冬展示会・商談会 [contract -業界向け-]

 京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りする
インテリアのブログです。

 前回チラと触れましたように、今月から各メーカー、新作発表会が
目白押しとなります。
 今日、そのトップバッター、アスワンの「2009年秋冬展示会・商談会」
が全国でも一番最初に大阪で開催されました。

 本日新発売となったのは、サブカテゴリーである「C'est la vie」。
「セ・ラ・ヴィ」と読みます。これが人生さ~みたいな意味ですが、
どういう意図で名づけられたかを聞こうと思いながら聞かずじまいで
はや3度目のリニューアル、Edition3の発表となりました。

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 1年以上前でしょうか、このカタログの開発中にアスワンのMDのお姉さん
に当店までわざわざマーケティングにお越しいただきまして、現状のセラヴィ
の問題点や改善要望などのお話を長時間話し込んでしまいました。

 あまり細かいことは企業秘密もおありでしょうからおおっぴらには書け
ないのですが、今回、こちらのお伝えしたことが思ってた以上に反映され
ていて、とてもうれしかったです。もちろん、当店のような個人よりも
もっと規模も大きく、市場に影響力を持ちうる、それなりの地位や肩書き
をお持ちの先生方の意見のほうが大事ですし、もっと重視されているので
しょうけれど、こんな1ショップの戯言を律儀に汲んでいただき、もう
感謝感謝です、頑張って販売していかなくちゃいけませんね(笑)!

aswan03.jpg

 全体にナチュラルで使いやすい、ウォームなトーンだけで集中して
こられた感じです。とりあえず、最近の住宅のインテリアとしては、
これ一冊でおおかたフォローできるのではないでしょうか。

aswan04.jpg

 アスワンがas you時代に得意としていた、カラードな展開もちゃんと
息づいていて、これはこれでいいですね。

aswan01.jpg
aswan02.jpg

 問題は、価格ですね。今のご時世、意味も無く中途半端に高いものは
見向きもされない。実際、オーダーカーテンの専門店は意識してニ●リ
さんや、サイズだけオーダーで縫製は既製カーテンというインチキオー
ダーカーテンショップの話題に触れないようにしてる感じがあるのです
が、安いのには当然ワケがあるのですから、そのへんはお客さんのほう
が我々より充分わかってらっしゃる。
 
 ウラを返せば、高いのを承知で、あえてオーダーカーテンを買われる
のですから、相当に納得して満足していただかないといけないですよね。
 おそらく、バブル時代に意味も無く高いものを売りつけていた昔ながら
のメーカーやカーテン屋さんはそのあたりをわかってないのでしょう。
 今回のセ・ラ・ヴィが、どういうふうに市場に受け入れられていくか、
「価格=モノの値打ち」、を決めるのはお客様です。
 8月の発売が今から楽しみですね!

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幅10cm(!)のロールスクリーン [contract -業界向け-]

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」が
お送りするインテリアのブログです。

 タチカワブラインド新商品発表会のご紹介の続きです。
今回、ある意味もっとも衝撃だった新商品がこちら。

tt1.jpg

 なんと、幅10cmのロールスクリーンです。インテリア業界では
防犯上やデザイン性から急増している縦長のスリット窓に対して
ブラインドやプリーツスクリーンなどの幅をいかに狭く作るかを
競ってきており、これまで25cmや15cmの壁をどう越えるかみたい
な争いを各社行ってきたのですが、一気に10cm!の世界へ踏み込
んできました。

 なるほど機械自体は10cmだろうけど、実際の生地はさらに狭く
てスキマが大きいのでは?と思っていたのですが、驚いたことに
普通のロールスクリーンの場合に生地が本体より13mmほど内側に
はいるのに対し、このロールスクリーンは8mmとかしかスキマが
出来ない!のです。

tt2.jpg

 しかも、縦長窓の際に必ず問題となる巻きズレ、巻き乱れは
(たぶん)まったく起こらないのです。少なくとも、展示会で
勢いよく上げ下げを試した限りは全然問題ありませんでした。
仕掛けは見てお分かりいただけるでしょうか?ずれないように
スクリーンと本体の間にガイドとなる円盤をつけてあります。
これが生地に擦れてしまわないかと心配でしたが、特別問題
はなさそうです。

 なお、タチカワさんの説明員によると「全部コレにして」と
いう意見がすごく多いということでした(笑)。

 スリット窓は今後も増加傾向にあると思いますので、これは
かなり重宝するアイテムになりそうです。

 ほかにもいろいろありましたが、CBSOWMとして注目したい
のは、やはりファブリック専門店という視点からは「ローマン
シェード・クレアス」の新しい生地。

tt3.jpg

 非常に使いやすくクオリティの高い生地がたくさん揃ってお
り、なにより「いいな」と思うのは、普通カーテン生地はカー
テンを作るのが目的で開発されたもので、それをたまたまシェ
ードに転用しているわけですが、クレアスの場合は、シェード
として使うことを大前提として開発されている点。

 つまり、しわになりにくかったり、厚みがしっかりしていた
り、昼間に降ろしても織り感が美しかったりと、簡単に言えば
シェードにしたときに見栄えのするファブリック、という観点
で作られているわけです。これはなかなか注目かもしれません。

tt4.jpg

 というわけで3回にも渡ってしまいましたが、タチカワブライ
ンド新商品発表会のご紹介、このへんで。
 新しいアイテムが出ると不安と期待が入り混じってワクワク
したりもしますが、お店のディスプレイにどう活かしていくか、
これから考えるのが楽しみでもあり大変でもあります。

 当店に入荷した新アイテムやディスプレイのご紹介も、今後
は増やしていければと思ってますので、ぜひこのブログでチェ
ックしてくださいね。


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ラインドレープ アンサンブルスタイル [contract -業界向け-]

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」が
お送りするインテリアのブログです。

 ちょっと緊急に書きたいことが出来ましたので、誠に
申し訳ないのですが、施工例のご紹介はまたのちほど。

 今日は梅田で、とある会社の応接室にカーペット施工を
してきました。といっても、実際に貼るのは専門の職人さんで、
僕は細部の打ち合わせや指示、あとゴミ拾いとかそういう役割。

 で、施工していただいている間に天満橋で行われています
「タチカワブラインド」の新作発表会に行ってきました。

 目玉は「ラインドレープアンサンブルスタイル」。

 要するに、つい先日もご紹介しました、
「ニチベイのアルペジオ センターレールスタイル」
の類似商品で(詳しくは↑クリック)、間にレース地のスラットを
挟んだバーチカルブラインドをタチカワも発表した、というものです。

 実は、この商品、既に先月に発売になっております。
 遡って春先から告知はされていたもののなかなか実体が
見えないままで、8月にカタログも届き、ネットで検索する
とたくさんの方がいち早くブログやホームページで紹介され
ています。

 ところが、どのブログやサイトを見ても、メーカーのカタログ
写真を転載して貼り付けているだけで、実際の施工例があり
ません(涙)。

 実際に見たこともない商品を売るなんて、そんな度胸の
ない小心者のCB SOWMですが、感度の高いお客様からは
早速に問い合わせが入ってきます。

 タチカワの大阪ショールームには展示はされているらしい
のですが、日曜は休みでご覧いただけませんとか、そんな寂
しいやりとりを経て、結局は当店としてもお客様としても、
大事なご新築住宅に高価な商品を納めるのに、まだ見ぬ未知
のものに冒険は出来ないということで、今回はニチベイのセ
ンターレーススタイルでご採用いただきました。

 と、いうようなことがありましたので、ようやくタチカワの
方も実物を触って、目で見て、それから当店で取り扱うか
どうかを判断できる機会に恵まれたと言うことです。

t11.jpg

 おおきなサイズでどーんと展示されていました。早速!、
操作してみます。なんだか動きの感じが違います。ニチベイ
より回転がスムーズな気がして、メカニックレールを覗き
込むと、厚手とレースがギアで連動して別の回転をかけてい
るようにみえます(ここ、推測なので信用しないでください、
あくまで見た感じです。)
 あとで聞いた話だと、ニチベイは特許をとっているので、
同じ方式は出来ないそうです。

t01.jpg
斜めに開けた感じはこんなふうです。

 アンサンブルスタイルの魅力は、なんと言いましても、
スラットとスラットの間にレース地のスラットを挟み、
間からの視線を遮れること。なので、厚手のスラットを
立てるといっぱいに光が入り、風もある程度通ってくれて、
そして視線をレース越しにさえぎってくれます。

まっすぐ立てて、正面から見ても、

t07.jpg

 あれ?あれれれれ??・・・。


 続く。


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幸運のハートマークを探せ! [contract -業界向け-]

こんにちは、京都発カーテンショップ「CB SOWM シービーソウム」がお送りするインテリアのブログです。

 台風の影響で少しは涼しくなるかと思いましたが、今朝の
取付工事もまだまだ汗だくという、今日も30度超えの京都です。
 大きな被害はなかった台風でしたが、電気や交通網などトラ
ブルに合われたかたもいらっしゃったようで、お見舞い申し上げ
ます。
 あしたはちょっと涼しいかな??

 本日はちょっと趣向を変えまして、メーカーさんの新製品
情報など。っと、かなり古い話を溜め込んでしまっており実は
もう鮮度も落ちておりますが、ようやくカタログやサンプルも
当店にも揃ってきて、いよいよ市場に浸透するという時期です
のであらためてご紹介していきたいと思います。

 まずはスミノエの新カタログ「モードS」の展示会の様子。

sm01.jpg

おそらく国内ブランドでは、もっとも洗練されているといって
ほぼ間違いないでしょう。輸入品をメインに扱うブランドは
別として、基本を国内デザイン、国内生産においているメーカ
ーでは、このカーテン業界を引っ張るトレンドセッターである
と思っています。実際のところ、この夏の各社の新カタログは
みんなこの「モードS」を意識した作りになっており、表紙も
中身もかなり似通っています。

 あんまり似ているので、棚に並んだカタログから目当ての
メーカーのものを探すのがタイヘン。(汗)

 ちなみに、ですが、引用していいかわからないんですけど、
下記のサイトで、この「モードS」のイメージビデオが見られます。
お気に入りのカーテンがあれば当店にお問い合わせください!

http://www.suminoe.jp/interior/products/movie/mods_01.html


 展示会当日の、開発者Sさん(!)の説明会によりますと、今回の
コンセプトは、ふたつの相反する要素を複合させること。だそうです。
たぶん。

 例えば、ハードだけどエレガント。ナチュラルだけどモダン。
シンプルだけどやわらかい。などなど。
 写真でちょっと見ていただきますと、

sm02.jpg
 ↑シックだけど、鮮やかでキレイ、とか

sm03.jpg
 ↑クールだけど、やわらかく温かい、とか。

sm04.jpg

 一例としてもっと具体的に見ていただくと、この黒い花柄の
オーガンジーレース。直線を基調としていながら、花柄をいれる
ことで丸みをもたせてとっても優しいイメージをつくっています。

 で。
 これって、結構このブログで言って来てることなんですよね。
ひとつのコンセプトで決め込むのももちろんいいのだけれど、
人の生活ってそんなに研ぎ澄まされたものではなくて、案外
いろんな要素が絡み合って構成されている。
 だから、インテリアも貪欲にいろんなものを取り込んで楽し
みましょう、みたいな感じでしょうか。
 なんとなく相通ずるものを感じる今回の「モードS」、当店で
も今年はさらにブレイクしそうな予感です。


 最後に、ちょっとクイズです。
sm05.jpg

 あざやかな濃いピンクのドレープをバックに逆吊りされたレース。
ドット(水玉)が集まって花びらになっている、とってもかわいい
ファブリックです。これもスミノエの今年の新作。

 さて、このドットの中に、ひとつだけハートマークがあるのです。
どれだかわかりますか?一応、わかりやすいように探して写真に
撮っているのですが、実際の生地で探すとホントにわからないです。
 朝起きてこのカーテンのハートを見つけた日はラッキーなことが
起こるとか起こらないとか(笑)。

sm06.jpg

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